ハイマツ

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    ハイマツ @ 立山室堂

基本情報

花名
ハイマツ
英名
creeping pine
学名
Pinus pumila
別名
這松, Siberian dwarf pine, dwarf siberian pine, Japanese stone pine, creeping pine
原産地
日本、中国、シベリア、カムチャツカ、中国東北部、朝鮮半島
生活型
常緑這性針葉低木

コメント

ハイマツとは

ハイマツ(這松、学名:Pinus pumila)とはアジア東北部~日本原産で、マツ科マツ属の低木這性常緑針葉樹です。北海道〜中部地方の高山のような厳しい環境に生えるので風雪の影響で樹高は1〜2mにしかならず、横に枝を広げます。樹皮は黒褐色をしており、葉は濃緑色で針状をしています。夏に、雌雄同株で、紅色で楕円形の雌花と、球形の紫紅色の雌花を付けます。果実は松ぼっくりと呼ばれ、果実は卵状円錐形の球果で果実径は5cm程です。球果には翼の無い種子が成り、風ではなくホシガラスやシマリスなどの動物が散布します。ハイマツは群生するので高山の風景を形成し、ライチョウの生息地とされる他、枝振りが面白いので盆栽の木ともなります。

一般名:ハイマツ(這松)、学名:Pinus pumila、別名:Japanese stone pine、creeping pine、Siberian dwarf pine、偃松、センジョウマツ、分類名:植物界裸子植物マツ綱マツ亜綱マツ目マツ科マツ属マツ属ハイマツ種、原産地:アジア東北部~日本、生息分布:日本では北海道〜中部地方、生活環境:高山、生活型:常緑這性針葉低木、樹高:1〜2m、樹皮:黒褐色、葉色:濃緑色、葉形:針状で5個ずつ付く、葉長:4〜8cm、雌雄同株、花:紅色で楕円形(雌花)、紫紅色(雌花)、開花期:6月〜7月、果実:松ぼっくり、果実形:卵状円錐形、果実種類:球果、果実径:5cm、種子:翼が無い、種子長:0.8cm、用途:高山の風景を形成生・盆栽展ライチョウの生息地、分散:動物散布(ホシガラス、シマリスなど)。

詳細情報

マツ
マツ
マツ
ハイマツ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
尾状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
盆栽高山
赤, 橙
開花時期
6月7月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.6

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