ミヤマガラシ

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    ミヤマガラシ @ 立山室堂
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    ミヤマガラシ @ 立山室堂

基本情報

花名
ミヤマガラシ
英名
Barbarea 
学名
Barbarea orthoceras
別名
ヤマガラシ, 深山辛子
原産地
日本
生活型
高山性多年草

コメント

ミヤマガラシとは

ミヤマガラシ(深山辛子、学名:Barbarea orthoceras)は、日本原産で、アブラナ科ヤマガラシ属の多年草の高山植物です。山地から高山の湿った礫地に自生します。クレソンの仲間です。草丈は30〜50cmで、緑色の葉は頂部が丸い長楕円形の羽状複葉で、茎葉は茎を抱きます。夏に花茎先に総状花序を伸ばし、黄色い小さな4弁花を数10個咲かせます。花後に成る果実は角果で、3cm程の棒状となります。

一般名:ミヤマガラシ(深山辛子)、学名:Barbarea orthoceras、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科ヤマガラシ属、別名:ヤマガラシ(山辛子)、生息分布:日本、環境:山地から高山の湿った礫地、生活型:高山性多年草、草丈:30〜50cm、葉色:緑、根出葉形:頂部が丸い羽状複葉、茎葉形:長楕円形で頂部が丸い羽状複葉で茎を抱く、花序形:総状花序、花弁数:4枚、花径:0.5cm、花形:4弁花、開花期:5月〜8月、花柱:短い、花色:黄、果実型:角果、果実形:棒状、果実長:3cm、可食の別:可(辛い)。

詳細情報

アブラナ
アブラナ
ヤマガラシ
ミヤマガラシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山亜高山
開花時期
5月6月7月8月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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