かぎけん花図鑑

シコタンハコベ

基本情報
花名
シコタンハコベ
英名
Circumpolar starwort
学名
Stellaraia ruscifolia
別名
ネムロハコベ, 色丹繁縷, Circumpolar starwort, 根室繁縷
原産地
日本、アラスカ
生活型
高山性多年草
コメント
シコタンハコベ(色丹繁縷、学名:Stellaraia ruscifolia)は北海道~本州中部の日本、アラスカ原産でナデシコ科ハコベ属の高山性多年草です。高山の砂礫で咲いています。和名は、色丹島で最初に発見されたことに拠ります。弁の各花弁の中央部は2深裂しているので10弁花のように見えます。春~夏に、茎頂に緑白色の小花を咲かせます。葯は赤いです。
一般名:シコタンハコベ(色丹繁縷)、学名:Stellaraia ruscifo、別名:Circumpolar starwort、ネムロハコベ、生息分布:北海道~本州中部の日本、アラスカ、環境:亜高山~高山の砂礫、生活型:高山性多年草、草丈:10~20cm、葉形:卵形~広披針形、葉序:互生、葉色:薄緑色、花序形:岐散花序、開花期:5月~7月、花色:緑白色、花弁数:5、花径:1.5~2 cm、葯色:赤、用途:ロックガーデン、鉢植え。
詳細情報
ナデシコ
ナデシコ
ハコベ
シコタンハコベ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
多散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
北海道 高山 亜高山
開花時期
5月 6月 7月
高さ
10  ~ 20  [cm]
花径
1.5  ~ 2