イワショウブ

  • イワショウブ_img_0
    果実
    イワショウブ @ 尾瀬沼

基本情報

花名
イワショウブ
英名
Tofieldia japonica
学名
Tofieldia japonica
別名
ムシトリゼキショウ, 岩菖蒲, Iwashoubu, Mushitorizekishou, 虫取石菖
原産地
日本
生活型
宿根草

コメント

イワショウブ(岩菖蒲、学名:Tofieldia japonica) は、日本固有種で湿地に生えるチシマゼキショウ科イワショウブ属の宿根草です。夏から秋に、花茎から総状花序を伸ばし小さな白い六弁花を多数つけます。茎が粘々しているのは蟻などの地を這う昆虫が蜜や花粉を持ち去るのを防ぐための工夫だとされます。食虫植物ではありませんが、虫が粘りつくため、別名でムシトリゼキショウ(虫取石菖)と呼ばれます。

一般名:イワショウブ(岩菖蒲)、学名:Tofieldia japonica、別名:ムシトリゼキショウ(虫取石菖)、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目チシマゼキショウ科イワショウブ属イワショウブ種、原産地:日本、生息分布:本州の日本海側、環境:湿原、生活型:多年草(宿根草)、草丈:30~40cm、地下茎:短い、根茎:分枝し斜上、花茎長:20~70 cm、花茎:多数の腺状突起があり粘る、
単子葉、葉形:剣状線形の根生葉、葉縁:全縁、根生葉身長:10~40 cm、花序形:総状花序、総状花序長:3~10 cm、花色:白、花後は赤みを帯びる、花被片径:0.5~0.8 cm、花被片形:長楕円形、苞形:卵形、開花期:7月~9月、花の付き方:苞腋(1節)に花を3個ずつつける、花被片数:6枚、雄蕊数:6、雌蕊数:1、花柱:3、果実形態:蒴果、果実形:卵状楕円形、果実色:赤、特記:日本固有種、用途:観賞用。

詳細情報

オモダカ
チシマゼキショウ
イワショウブ
イワショウブ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
湿地亜高山
開花時期
7月8月9月
高さ
30 ~ 40 [cm]
花径
0.5 ~ 0.8

アクセスランキング(日別)

キク_img
ハナチョウジ_img
ホウオウボク_img
セロジネ・ムーレアナ_img

ランダムな花

キャンドルナッツ・ツリー_img
ヒカゲヘゴ_img
セリ_img
ケショウボク_img
ハナミズキ_img
ペパーミント_img
クロチク_img
バナナ_img
トケイソウ_img
ブナシメジ_img
ドクダミ_img
ツノゲシ_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved