かぎけん花図鑑

チオノドクサ

基本情報
花名
チオノドクサ
英名
Glory-of-the-snow
学名
Chionodoxa
別名
ユキゲユリ, シラー・ルシリエ ‘ブルー・ジャイアント’, Glory of the snow, 雪解百合, Chionodoxa
原産地
クレタ島
生活型
1年性球根植物
コメント
チオノドクサ(Chionodoxa、学名:Chionodoxa)とは、クレタ島原産でキジカクシ科チオノドクサ属の1年性球根植物です。鱗茎から線形の葉を2〜3枚根生します。春に、花茎先端から総状花序を伸ばし小花を数輪咲かせます。花は釣り鐘型で、先端が6裂しています。花色には、青紫や、白、桃色があります。サルデンシス(C. sardensis Drude)は鮮青色で星形の中輪花です。ルシリア(C. luciliae Boiss)はクレタ島原産でサルデンシスに似た青色花で花中央部が純白色をしています。ギガンティア(C. gigantea Whittall)は大輪花を咲かせます。
一般名:チオノドクサ(Chionodoxa)、学名:Chionodoxa、別名:ユキゲユリ(雪解百合)、シラー・ルシリエ ‘ブルー・ジャイアント’(Scilla luciliae‘Blue Giant’)、キオノドクサ(Chionodoxa)、ブローリー・オブ・ザ・スノー(Glory of the snow、雪の栄光) 、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科チオノドクサ属、原産地:クレタ島、環境:(亜)高山、生活型:1年性球根植物、草丈:10~20cm、葉序:互生、葉形:線形で肉厚、鋸歯:全縁、葉身長:8cm、葉幅:1cm、放射相称花、花序形:総状花序、花冠:釣り鐘型で先端が6裂、花筒部:短い、花茎長:10~15cm、花径:1.5~2cm、花色:青・白・桃色、花の出方:3~6輪、開花期:3月~4月、球根の直径:4cm。
詳細情報
キジカクシ
キジカクシ
チオノドクサ
チオノドクサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
ピンク, 青, 白
開花時期
3月 4月
高さ
10  ~ 20  [cm]
花径
1.5  ~ 2