パフィオペディルム・マリポエンセ

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    パフィオペディルム・マリポエンセ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
パフィオペディルム・マリポエンセ
英名
Paphiopedilum maripoense
学名
Paphiopedilum malipoense
別名
原産地
中国雲南省の高地
生活型
常緑多年草

コメント

パフィオペディルム・マリポエンセ(学名:Paphiopedilum malipoense) は、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草「パフィオペディルム」の中国雲南省の高地原産の品種です。唇弁(袋状)が膨らんで、叔父さん顔に見えてユーモラスです。薄黄の地色で、 ペタルに濃紫色の綱目模様が入り、香りの良い花を咲かせます。 種小名は原産地名であるMalipo(麻栗坡)から来ています。花の感じが、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)と似ています。

一般名:パフィオペディルム・マリポエンセ(Paphiopedilum malipoense) 、学名:Paphiopedilum malipoense(×sib)、別名:マリポエンセ、パフィオペディラ、レディスリッパ(Lady's slipper)、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属パービセパラム亜属、原産地:中国雲南省の高地、生活型:常緑多年草の半着生蘭、草丈:20~40 cm、葉形:長楕円形、葉序:3~5枚根生、葉色:緑色、左右相称花、花序:総状花序、花色:薄黄地に濃紫色の斑入り 、花冠:ラン形、背萼片(上の萼片):先が尖った縦長の楕円形で薄黄緑色で閉じ加減、下の萼片(唇弁):薄黄緑色の大きな袋状、側花弁:左右対称で横長の楕円形で薄黄緑色地に赤紫色の格子状線、雌蕊:スプーン状、開花期:10月~翌年5月、花径:6~12 cm。

詳細情報

キジカクシ
ラン
パフィオペディルム
パフィオペディルム・マリポエンセ
花言葉
優雅な物腰 / Elegant demeanor (11月01日)
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
温室
開花時期
1月2月3月4月5月10月11月12月
高さ
20 ~ 40 [cm]
花径
6 ~ 12

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