パフィオペディルム・マリポエンセ
Paphiopedilum malipoense
ファッション小物,面白い花
- 花名パフィオペディルム・マリポエンセ
- 学名Paphiopedilum malipoense
- 別名Paphiopedilum malipoense, マリポエンセ, Lady's slipper, パフィオペディラム
- 原産地中国雲南省の高地
- 開花場所温室
- 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 10月, 11月, 12月
- 花言葉優雅な物腰
パフィオペディルム・マリポエンセとは
パフィオペディルム・マリポエンセ(学名:Paphiopedilum malipoense) は、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草「パフィオペディルム」の中国雲南省の高地原産の品種です。唇弁(袋状)が膨らんで、叔父さん顔に見えてユーモラスです。薄黄の地色で、 ペタルに濃紫色の綱目模様が入り、香りの良い花を咲かせます。 種小名は原産地名であるMalipo(麻栗坡)から来ています。花の感じが、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)と似ています。
一般名:パフィオペディルム・マリポエンセ(Paphiopedilum malipoense) 、学名:Paphiopedilum malipoense(×sib)、別名:マリポエンセ、パフィオペディラ、レディスリッパ(Lady's slipper)、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属パービセパラム亜属、原産地:中国雲南省の高地、生活型:常緑多年草の半着生蘭、草丈:20~40 cm、葉形:長楕円形、葉序:3~5枚根生、葉色:緑色、左右相称花、花序:総状花序、花色:薄黄地に濃紫色の斑入り 、花冠:ラン形、背萼片(上の萼片):先が尖った縦長の楕円形で薄黄緑色で閉じ加減、下の萼片(唇弁):薄黄緑色の大きな袋状、側花弁:左右対称で横長の楕円形で薄黄緑色地に赤紫色の格子状線、雌蕊:スプーン状、開花期:10月~翌年5月、花径:6~12 cm。
執筆者のnote記事
記事一覧を見るnoteでも花にまつわる記事を公開しています。ぜひご覧ください。
Loading...
Loading...






















