かぎけん花図鑑

スパイダーリリー

基本情報
花名
スパイダーリリー
英名
Spider Lily
学名
Hymenocallis caribaea
別名
ササガニユリ
原産地
西インド諸島
生活型
常緑多年草
コメント
スパイダーリリー(Spider lily、学名:Hymenocallis caribaea)は、西インド諸島原産でヒガンバナ科の半耐寒性球根植物です。中央に白い朝顔に似たラッパ状の花(副花冠)と、6本の蜘蛛の足状に出た細長い花被片、橙色の雄シベを持ちます。花に芳香があります。 ハマユウや、 アフリカハマユウと似ています。
一般名:スパイダーリリー(Spider lily) 、学名:Hymenocallis caribaea 、別名:ササガニユリ(笹蟹百合)、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ヒガンバナ科ハマオモト科ササガニユリ種 、原産地:西インド諸島、草丈:50~80cm、花径:20cm、花色:白、開花期:7月~8月(日本の場合)。
詳細情報
キジカクシ
ヒガンバナ
ハマオモト
ササガニユリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海岸
開花時期
7月 8月
高さ
50  ~ 80  [cm]
花径
20  ~ 20