アフリカハマユウ
Crinum zeylanicum
- 花名アフリカハマユウ
- 学名Crinum zeylanicum
- 別名Crinum latifolium, ハマユウ, Crinum
- 原産地南アフリカ
- 開花場所海岸
- 開花期7月, 8月
アフリカハマユウとは
アフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿、学名:Crinum bulbispermum)は、南アフリカ原産でヒガンバナ科の耐寒性常緑多年草(球根植物)です。暖地を好み、海岸の砂地や花壇で見られます。
厚く光沢のある根生葉は、緑色で光沢があり長く太いのが共通項です。根生葉の間から、やや扁平で太い花茎(偽茎)を伸ばします。
夏の夕方に、花茎先端から出た散形花序を出し、白い ユリ(白百合)に似た漏斗状の花を多数咲かせます。花は夜中に満開になり芳香を出してスズメ蛾を呼び寄せ受精する虫媒花です。
果実は、球形で、熟すと裂開し種子が落下しそのまま海を漂流して、どこかの砂浜に漂着し発芽します。
白色花が代表的ですが、園芸品種には桃色花品種もあります。
■インドハマユウとアフリカハマユウのイラスト
左から、アフリカハマユウ、インドハマユウのイラスト
■アフリカハマユウと似ている花のイラスト
左から、アフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿、学名:Crinum bulbispermum)、ハマユウ(浜木綿、学名:Crinum asiaticum)、スパイダーリリー(Spider lily、学名:Hymenocallis caribaea)
■アフリカハマユウと似ている花
1)同科別属(ヒガンバナ科ハマオモト属)で白花を咲かせる花
●ハマユウ(浜木綿、学名:Crinum asiaticum)
● アフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿、学名:Crinum bulbispermum)
●インドハマユウ(印度浜木綿、学名:Crinum latifolium)
●クリヌム・ヤグス(学名:Crinum jagus)
2)同科異属(ヒガンバナ科ヒメノカリス属)で白花を咲かせる花
●スパイダーリリー(Spider lily、学名:Hymenocallis caribaea)
一般名:アフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿)、
学名:Crinum bulbispermum、別名:Orange river lily、
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ヒガンバナ科ハマオモト属アフリカハマユウ種、
原産地:南アフリカ、生息分布:太平洋側の海岸線、生活環境:砂地、生活型:耐寒性常緑多年草(球根植物)、
草丈:100cm、開花期:夏の夕方、花序形:散形花序、花色:白、花冠形:漏斗状。
Loading...
Loading...






























