マキギヌ

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    マキギヌ @ 箱根湿生植物園
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    マキギヌ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
マキギヌ
英名
Cobweb houseleek
学名
Sempervivum arachnoideum
別名
巻絹, Cobweb houseleek, Spider houseleek, クモノスバンダイソウ, 蜘蛛巣万代草, キヌマキソウ, センペルビヴム アラクノイデウム, Makiginu
原産地
アルプス
生活型
高山性多肉性宿根草

コメント

マキギヌとは

マキギヌ(巻絹、学名:Sempervivum arachnoideum)はアルプス原産でベンケイソウ科クモノスバンダイソウの常緑多肉草の高山植物です。和名はクモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)ですが、あまり使われず、巻絹(マキギヌ)の名で流通しています。
根生葉を出し過酷な外気に耐えるよう葉先から蜘蛛の巣状の白い綿毛で生長点を中心に覆ったロゼットを形成します。夏に花茎を出し先端部から伸びた花序にピンクの小花を付けます。
属名の 「Sempervivum」 は、ラテン語で「semper(永遠に)」、「vivus(生きている)」の2語から成る造語で植物の強靭さを示します。種小名の「arachnoideum」は「蜘蛛の巣」という意味です。

一般名:マキギヌ(巻絹)、学名:Sempervivum arachnoideum(センペルビブム・アラクノイデウム)、別名:クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)、Cobweb houseleek、Spider houseleek、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目ベンケイソウ科バンダイソウ属(センペルビヴム属)クモノスバンダイソウ種、原産地:アルプス 、生息分布:高山、生活環境:岩場、生活型:多肉性宿根草、草丈:10~15 cm、茎:無し、代わりにロゼットを形成、根生葉:蜘蛛の巣状の白毛に覆われたロゼットを形成、ロゼット長:3 cm、葉色:淡緑色で葉先は赤、葉質:肉質、葉形:卵形~倒披針形、葉縁:全縁、放射相称花、花茎長:5~10 cm、花序形:散房花序/集散花序、 開花期:6月から8月、花色:ピンク型のタイプ:袋果、用途:観葉植物、鉢植え、路地植え、植物園、ロックガーデン。

詳細情報

ユキノシタ
ベンケイソウ
バンダイソウ
クモノスバンダイソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
高山
ピンク
開花時期
6月7月8月
高さ
5 ~ 10 [cm]
花径
1 ~ 2

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