タマガワホトトギス

  • タマガワホトトギス_img_0
    タマガワホトトギス @ 箱根湿生植物園
  • タマガワホトトギス_img_1
    タマガワホトトギス @ 箱根湿生植物園
  • タマガワホトトギス_img_2
    タマガワホトトギス @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
タマガワホトトギス
英名
Tamagawakhodtoggis
学名
Tricyrtis latifolia
別名
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草

コメント

タマガワホトトギスとは

タマガワホトトギス(玉川杜鵑草、学名:Tricyrtis latifolia)は、黄色い花を咲かせるホトトギスで、日本固有種でユリ科の耐寒性多年草です。葉は緑色で広楕円形をしており無毛です。初夏に、黄(山吹色)地で花被に赤紫色の班のある花を咲かせます。花糸や葯には斑点はありません。花の中央部から出た花柱は上部で3深裂し放射
状に広がり、先端が2裂します。花柱には水滴のように見える小さな腺毛状突起が多数出ています。
花名は、花の模様が鳥の杜鵑草(ホトトギス)の胸にある斑点模様に似ていることと、ヤマブキの名手である京都の玉川に因んで命名されました。

一般名:タマガワホトトギス(玉川杜鵑草) 、 
学名:Tricyrtis latifolia、  
別名:Tamagawahototogisu
分類名:植物界被子植物単子葉類ユリ目ユリ科ホトトギスホトトギス種、 
原産国:日本、 生息分布:本州~四国、九州、 生活環境:山野の谷沿い、 
生活型:多年草 、 草丈:30~80cm 、 
葉色:緑、 葉序:互生、 葉形:広楕円形で茎を抱く、 葉質:無毛、    
花序形:散房花序、 花形:杯状で上向き、釣鐘状で下向き、 花色:黄(山吹色)地で内側に紫褐色の班有り、 
花の出る場所:茎頂や上部の葉腋、 花径:2cm、  花長:2cm、 
花弁数:6、 開花期:6月、 
果実型:蒴果、 果実形:披針形、 備考:Tricyrtis(トリキルティス)は3つの距、虫媒花

詳細情報

ユリ
ユリ
ホトトギス
タマガワホトトギス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道低山湿地
開花時期
6月
高さ
30 ~ 80 [cm]
花径
2 ~ 2

アクセスランキング(日別)

サイコトリア・ペピギアナ_img
オウコチョウ_img
サルビア・ミクロフィラ 'ホットリップス'_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

メコノプシス・グランディス_img
イチベンバナ_img
ゴバンノアシ_img
アンゲロニア_img
リキュウバイ_img
桜 アメリカ_img
チダケサシ_img
ハゼノキ_img
オフィリス・ボンビリフローラ_img
ツバキ シンアズマニシキ_img
ムシトリスミレ_img
キバナセツブンソウ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved