かぎけん花図鑑

ペチュニア

基本情報
花名
ペチュニア
英名
Petunia
学名
Petunia×hybrida
別名
Petunia, ツクバネアサガオ, 衝羽根朝顔
原産地
ブラジル、アルゼンチンなどの南米
生活型
半耐寒性多年草
コメント
ペチュニア(Petunia、学名:Petunia×hybrida)は、ブラジル、アルゼンチンなどの南米原産で、ナス科ペチュニア属の半耐寒性多年草です。 パステルカラーの淡い色をしたアサガオ(朝顔)に似た花を一年中咲かせます。草姿には匍匐性や立木性があり、花色は桃色や赤、白、赤紫、紫、薄黄色で、花弁は一重や八重、小中大輪のものがあります。日本では、花壇やベランダの代表的な花の一つです。丈夫で育て易く、花の感じが穏やかで、花色が豊富、咲き終わった花を摘めば、次々に新しい花を咲かせるので経済的です。園芸品種には、メーカーが作った商品(ブランド品)の「サフィニア」や「クリーピア」などがあります。花言葉は「あなたと一緒なら心がやわらぐ」。
一般名:ペチュニア(Petunia)、学名:Petunia× hybrida、別名:Petunia、ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナス目ナス科ペチュニア属 、 原産地:ブラジル、アルゼンチンなどの南米、草丈:30~50 cm、開花期:周年(最盛期は、4月~11月)、花色:桃、赤、白、赤紫、紫、薄黄、花径:3~8 cm。
詳細情報
ナス
ナス
ツクバネアサガオ
ツクバネアサガオ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 鉢花
赤, ピンク, 紫, クリーム, 白
開花時期
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
高さ
30  ~ 50  [cm]
花径
3  ~ 8