アサガオ

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    アサガオ @ 北海道

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    アサガオ @ 清澄白河

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    アサガオ @ 清澄白河

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    アサガオ @ 清澄白河

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    アサガオ @ 千葉

基本情報

花名
アサガオ
英名
Morning Glory
学名
Phabitis nil
別名
Morning Glory, 朝顔, 牽牛花
原産地
熱帯アジア
生活型
蔓性一年草

コメント

アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea nil)は熱帯アジア原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草です。庭や学校の学習教材とされます。葉は緑色で鉾形で互生に付きます。初夏の早朝、花序を伸ばしラッパ状の花を咲かせます。花は午前中に萎みます。原種の花色は薄青色ですが、現在では多数の園芸種が作られ花色が豊富になりました。花後になる果実は朔果です。雌蕊の子房の心皮が幾枚か合わさって1つの乾いた果実になります。属名の” Ipomoea”は、ラテン語で”Ipo”(芋虫)+ ”homoios”(似た)に由来し、蔓性でものに絡まり這い上がる様子を意味します、種小名の”nil” は (藍色)で、朝顔の代表色です。花言葉は「愛情の絆」で蔓でしっかり絡みつくことに拠ります。よくある質問ですが、朝顔、昼顔、夕顔、夜顔と和名が「〇顔」の中で一つだけ科が違うものは? 答えは、朝顔はヒルガオ科サツマイモ属、昼顔はヒルガオ科ヒルガオ属、夕顔はウリ科ユウガオ属、夜顔はヒルガオ科サツマイモ属なので、朝昼夜・顔はヒルガオ科で、夕顔はウリ科です。答えは「夕顔」でした。夕顔からはかんぴょう巻の材料となる「かんぴょう」が採れますが、残念ながら花の写真が有りませんでした。

一般名:アサガオ(朝顔)、学名:Ipomoea nil、シノニム:Phabitis nil、別名:Japanese Morning Glory、牽牛花、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ヒルガオ科サツマイモ属アサガオ種、原産地:熱帯アジア、生活型:蔓性一年草、茎長(蔓長):100~300cm、葉形:鉾型、 葉縁:全縁、葉序:互生、花序:岐散状=二出集散花序(dichasium)、花形:先端が開いた円錐形、花径:5~20cm、雌蕊数:3心皮、雄蕊数:5、花色:薄青・青・青紫・紅紫・赤・桃・白、開花期:6月~10月、果実型:朔果、種子色:黒。 

詳細情報

ナス
ヒルガオ
サツマイモ
アサガオ
花言葉
愛情の絆 / Bonds of affection
花のタイプ
放射相称花
花の配列
2出集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
矛形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
鉢花
赤, ピンク, 青, 紫, 白
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
100 ~ 300 [cm]
花径
5 ~ 20

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