ブラック・バット・フラワー

  • ブラック・バット・フラワー_img_0
    ブラック・バット・フラワー @ 浜名湖花博2004
  • ブラック・バット・フラワー_img_1
    ブラック・バット・フラワー @ 浜名湖花博2004
  • ブラック・バット・フラワー_img_2
    ブラック・バット・フラワー @ 浜名湖花博2004
  • ブラック・バット・フラワー_img_3
    ブラック・バット・フラワー @ 京都府立植物園
  • ブラック・バット・フラワー_img_4
    ブラック・バット・フラワー @ 京都府立植物園
  • ブラック・バット・フラワー_img_5
    ブラック・バット・フラワー @ 京都府立植物園
  • ブラック・バット・フラワー_img_6
    ブラック・バット・フラワー @ シンガポール植物園

基本情報

花名
ブラック・バット・フラワー
英名
White bat flower
学名
Tacca chantrieri
別名
タッカ・シャントリエリ, バットフラワー, ブラックキャット, Tacca chantrieri, Black cat, Black Bat Flower
原産地
インド
生活型
球根植物

コメント

ブラック・バット・フラワーとは

ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri)はインド原産でタシロイモ科タシロイモ属の球根植物(常緑多年草)です。学名のタッカ・インテグリフォリア(Tacca integrifolia)でも呼ばれます。暗紫色の花のような苞と、紫色の小さな星状の花、長い髭のように見える不稔性花柄の組み合わせが一風変わった雰囲気を醸し出します。葉は幅広で大きく、緑色で葉脈が明瞭です。バット・フラワーとは苞が羽根を広げた蝙蝠に似ている花という意味です。 和名のタシロイモと言う変わった科属名は日本の植物学者 田代安定氏に献上されて付けられました。同属のホワイト・バット・フラワー(White Bat Flower,学名:Tacca integrifolia、タッカ・インテグリフォリア)はタッカの基本種です。

一般名:暗紫黒色のブラック・バット ・フラワー(Black Bat Flower)、学名:Tacca chantrieri、分類名:植物界被子植物単子葉植物ヤマノイモ目タシロイモ科タシロイモ属(タッカ属) ,別名:タッカ(Tacca)、ブラックキャット、Kat Wisker flower、Devil Flower、Tacca chantrieri、タッカ・シャントリエリ、バットフラワー、デビルフラワー
原産地:インド、生活型:常緑多年草、草丈:40~90cm、葉長:50cm、葉形:披針形、花冠形:15~20cm、開花期:7月~9月(適温の20度以上では周年)。

詳細情報

ヤマノイモ
タシロイモ
タシロイモ
ブラック・バット・フラワー
花のタイプ
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園
紫, 黒
開花時期
7月8月9月
高さ
40 ~ 90 [cm]
花径
10 ~ 20

アクセスランキング(日別)

サイコトリア・ペピギアナ_img
オウコチョウ_img
サルビア・ミクロフィラ 'ホットリップス'_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

ヒヨドリジョウゴ_img
ナツミカン_img
サルビアブレヤナ_img
Blc. ブリリアントギフト‘ブルーメンインセル’_img
ツバキ 金魚葉椿_img
カラスノエンドウ_img
菊 涛の日輪_img
バレンシアオレンジ_img
チョウセンレンギョウ_img
マダケ_img
パイナップルリリー_img
ボタンボウフウ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved