かぎけん花図鑑

ラグラス

基本情報
花名
ラグラス
英名
Lagurus ovatus
学名
Lagurus ovatus
別名
ウサギノオ, 兎の尾, ウサギノシッポ, 兎の尻尾, ラグラス
原産地
地中海沿岸
生活型
一年草の野草
コメント
ラグラス(Lagurus、学名:Lagurus ovatus )は地中海沿岸原産で、イネ科ラグラス属の一年草の帰化植物です。逸散して道端に生えています。花穂が兎の尻尾に似て愛らしく、 白く柔らかい感じがするので園芸品種として育種されています。エノコログサ(猫じゃらし、学名:Setaria viridis)や、 浜辺に生えるハマエノコロ(浜狗尾草、学名:Setaria viridis var. pachystachys)と似ています。庭植えや切り花、乾燥させた白い穂をドライフラワーに使います。
一般名:ラグラス(Lagurus)、 学名:Lagurus ovatus 、別名:ウサギノオ(兎の尾)、ウサギノシッポ(兎の尻尾) 、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科ウサギノオ属(ラグラス属)ウサギノオ種、 原産地:地中海沿岸、草丈:15~40cm、花序高4 cm、開花期:4月~7月、花色:白、花径:1cm。
詳細情報
イネ
イネ
ウサギノオ
ウサギノオ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 植物園 園芸品種
開花時期
4月 5月 6月 7月
高さ
15  ~ 40  [cm]
花径
1  ~ 1