エノコログサ
Setaria viridus
哺乳類名
- 花名エノコログサ
- 学名Setaria viridus
- 別名ネコジャラシ, 犬ころ草
- 原産地日本など世界の温帯地方
- 開花場所野原・畦道
- 開花期7月, 8月, 9月, 10月, 11月
エノコログサとは
エノコログサ(犬ころ草、又名:ネコジャラシ、学名:Setaria viridus)は日本など世界の温帯地方原産でイネ科エノコログサ属の一年草の野草です。夏から秋に、日本全国の道端や空き地等で茂っています。アワ(粟、学名:Setaria italica)粟の原種でもあります。別名でネコジャラシと呼ばれます。
円筒状の短い花穂の周囲には針状の長い毛が密集しユーモラスな姿をしています。葉は緑色で無毛、葉形は線状披針形で互生して付きます。同属によく似たアキノエノコログサ(秋の犬ころ草)がありますが、エノコログサより花穂が大きく細長く先端が垂れ下がっていること、秋まで咲いていることで見分けられます。
一般名:エノコログサ(犬ころ草)、学名:Setaria viridus、分類名:植物界被子植物門単子植物綱イネ目イネ科エノコログサ属、別名:ネコジャラシ(猫じゃらし)、Fox tail grass(フォックステイルグラス)、狗尾草、原産地:日本など世界の温帯地方、環境:道端や空き地、草丈:20~80 cm 開花期:7月~11月、花序形:円柱形、花穂色:緑、葉長:5~10 cm。
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