ハナカンザシ

  • ハナカンザシ_img_0
    ハナカンザシ @ 台場
  • ハナカンザシ_img_1
    ハナカンザシ @ 京都府立植物園
  • ハナカンザシ_img_2
    ハナカンザシ @ 京都府立植物園
  • ハナカンザシ_img_3
    ハナカンザシ @ 浜名湖花博2004
  • ハナカンザシ_img_4
    ハナカンザシ @ 大王わさび農場

基本情報

花名
ハナカンザシ
英名
Rhodanthe chlorocephala
学名
Rhodanthe chlorocephala subsp. rosea
別名
花簪, Rhodanthe, ローダンテ, ヘリクリサム, ローダンテ・クロロケファラ
原産地
オーストラリア
生活型
一年草

コメント

ハナカンザシとは

ハナカンザシ(花簪、学名:Rhodanthe chlorocephala subsp. rosea)は、オーストラリア原産で、キク科ローダンテ属の一年草です。草丈は15~20cmと低く、基部から良く分枝します。葉は緑色で柔らかく披針形をしています。同属のローダンテ(学名:Rhodanthe manglesii )と似ていますが、ロ―ダンテはヒロハノハナカンザシ(広葉花簪)と言われるように葉が大きく卵形をしています。春から夏に、花茎先に小さな丸い頭状花を付けます。頭状花とは言え、筒状の黄色い花だけで、周囲の舌状花のように見えるものは葉が変形した総苞片でカサカサしています。総苞片色には、白や、桃色、濃桃色があります。そのような意味では、頭状花ではなく管状花です。昼に開花し、夜に閉じます。鉢植えや、花壇、プランター用に使われ、ドライフラワーにもされます。花言葉は「思いやり」、「明るい性格」です。

一般名:ハナカンザシ(花簪)、学名:Rhodanthe chlorocephala ssp. rosea 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ローダンテ属、別名:ヘリクリサム、原産地:オーストラリア、生活型:一年草、草丈・横幅:15~20 cm、葉長:2~3 cm、葉幅:0.3 cm、葉形:披針形、葉色:緑、葉序:互生、葉質:軟、花径:3 cm、総苞片色(花のように見えるもの):白・桃・濃桃、筒状花色:黄色、花質:乾いて光沢がある、開花期:4月~7月、果実形:蒴果。

詳細情報

キク
キク
ローダンテ
ハナカンザシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
管状形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
赤, ピンク, 黄
開花時期
4月5月6月7月
高さ
15 ~ 20 [cm]
花径
2.5 ~ 3

アクセスランキング(日別)

サイコトリア・ペピギアナ_img
オウコチョウ_img
サルビア・ミクロフィラ 'ホットリップス'_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

レモンバーム_img
パンダマメ_img
エゾノコウボウムギ_img
オキナワウラジロガシ_img
インドネシアン・ワックス・ジンジャー_img
トライアンファーター_img
ウコンザクラ_img
オクラ_img
イワツメクサ_img
ナゴラン_img
バルサ_img
マツ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved