かぎけん花図鑑

ツバキ ハクロニシキ

基本情報
花名
ツバキ ハクロニシキ
英名
Camellia Hakuronishiki
学名
Camellia japonica cv. hakuronishiki
別名
Camellia, hakuronishiki, ハクロニシキ, 白露錦, ツバキ, 椿
原産地
園芸品種、日本
生活型
常緑小高木
コメント
椿 ハクロニシキ(白露錦、学名:Camellia japonica 'Hakuro nishiki")は、ツバキ科ツバキ属の椿の園芸品種です。いわゆる、江戸椿系と言われる品種で、桃色、または、拍色地に赤吹き掛けの八重、中・大輪、抱え咲きで、晩秋から咲き始める早咲きで、中春まで咲き続けます。
【特集 椿】https://www.flower-db.com/ja/special/23/2
【椿用語】
抱え咲きとは、玉咲きとも呼ばれ、花底がカップのように丸みを持ち、外花被片の先端が内曲して、内の花被片や雄蕊を包み込むような咲き方です。
椿の大中小輪と花の直径の関係は、小輪が4~6 cm、中輪が7~9 cm、大輪が10-12 cm、極大輪が13 cm以上とされます。
一般名:椿 ハクロニシキ(白露錦)、学名:Camellia japonica cv. Hakuro-nishiki、江戸椿、ツバキ園芸品種、桃色地又は白色地に赤吹き掛け小紋入り、中・大輪、八重の抱え咲き、開花期:11月~4月。
詳細情報
ツツジ
ツバキ
ツバキ
ツバキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
バラ形
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 植物園 公園 園芸品種
ピンク, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 11月 12月
高さ
500  ~ 1000  [cm]
花径
3  ~ 15