ジュズサンゴ

赤い小さな果実が数珠のよう

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    ジュズサンゴ @ 筑波実験植物園
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    ジュズサンゴ @ 筑波実験植物園
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    ジュズサンゴ @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
ジュズサンゴ
英名
Rivina
学名
Rivina humilis
別名
数珠珊瑚, Rivina
原産地
メキシコやブラジル等の熱帯アメリカ
生活型
半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木

コメント

ジュズサンゴとは

ジュズサンゴ(数珠珊瑚、学名:Rivina humilis)は、メキシコやブラジル等の熱帯アメリカ原産で、ヤマゴボウ科リビナ属の半蔓性・耐陰性・非耐寒性・常緑低木です。花のように見える白いものは花弁ではなく萼片です。総状花序にこの白い萼片とミニトマトに似た赤い果実をたくさん付けます。温室では周年咲き続けます。葉は光沢のある濃緑色で卵形~広披針形をしています。半蔓性植物なので茎がどんどん伸長します。閉じているときは白地に先端が淡桃色の蕾のように見えて、開くと蘭の花に似ています。果実は赤く小さく光沢があり、枝付きのプチトマトのように見えます。花名は、赤い珊瑚のような果実が数珠状に成ることに拠ります。

一般名:ジュズサンゴ(数珠珊瑚)、学名:Rivina humilis(リビナ)、別名:リビナ(Rivina)、Rouge plant、Baby pipper、Blood berry 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヤマゴボウ科リビナ属、原産地:メキシコやブラジル等の熱帯アメリカ、草丈:50~100cm、葉形:卵形~広披針形、葉序:互生、葉縁:波状、花序長:5-8cm、花径:0.3~0.4cm、果実径:0.5cm、花色:白、果実色:赤、黄、紫、開花期:周年(主に、6月~10月)。

詳細情報

ナデシコ
ヤマゴボウ
ヤマゴボウ
リビナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
波状
鑑賞場所
温室
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
0.3 ~ 0.4

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