インドボダイジュ

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    インドボダイジュ @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
インドボダイジュ
英名
sacred fig
学名
Ficus religiosa
別名
bodhi tree, pippala tree, ボダイジュ, 印度菩提樹, sacred fig, フィクス・レリギオサ
原産地
インド、スリランカ、中国、インドシナ
生活型
非耐寒性半落葉高木

コメント

インドボダイジュとは

インドボダイジュ(印度菩提樹、学名:Ficus religiosa)は、インド、スリランカ、中国、インドシナ原産でインドの国花とされるクワ科イチジク属の非耐寒性半落葉広葉高木です。釈迦がその木の下で悟りを開いたと伝えられる仏教三大聖樹の一つです。ストラングラーツリー(strangler tree、絞め殺しの木)とも呼ばれ、鳥によって運ばれた種子が 糞と共に他の木の上に排泄され発芽し、気根を伸ばし栄養を奪い宿主を枯らしてしまうことがあるからです。葉はハート形で先端が長く伸びます。花はイチジクと同様、花嚢の内部に多数の花を咲かせます。

一般名:インドボダイジュ(印度菩提樹)、学名:Ficus religiosa、別名:フィクス・レリギオサ、sacred fig、bodhi tree、pippala tree、覚樹、道場樹、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱バラ目クワ科属、原産地:インド、スリランカ、中国、インドシナ、樹高:20-30m、葉形:心形、葉柄:長い、雌雄同株、花色:薄黄、開花期:6月~7月、花序:隠頭花序、果実径:1.5cm、果実色:暗紫色、用途:樹木は神木、防風、防潮、木影樹、樹皮は染料や薬用、葉は家畜の飼料、果実と樹液は薬用。

詳細情報

バラ
クワ
イチジク
ボダイジュ
花のタイプ
その他
花の配列
イチジク型花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域温室観葉植物
開花時期
高さ
2000 ~ 3000 [cm]
花径
 ~

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