メガクリニウム マキシマム

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    メガクリニウム マキシマム @ らんの里 堂ヶ島(2013年7月31日営業終了)
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    メガクリニウム マキシマム @ 新宿御苑温室
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    メガクリニウム マキシマム @ 新宿御苑温室
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    メガクリニウム マキシマム @ 新宿御苑温室

基本情報

花名
メガクリニウム マキシマム
英名
Bulbophyllum maximum
学名
Bulbophyllum maximum
別名
メガクリニウム, mini cobra Orchid, ミニコブラオーキッド, Megaclinium maximum, Bulbophyllum maximum, バルボフィラム・マキシマム, バルボフィラム
原産地
熱帯アフリカ
生活型
匍匐性着生ラン

コメント

メガクリニウム マキシマムとは

メガクリニウム マキシマム(Megaclinium maximum、学名:Bulbophyllum maximum)は、 熱帯アフリカ原産で、ラン科メガクリニウム属の匍匐性着生ランです。四稜がある偽鱗茎はランナーで繋がっています。偽鱗茎頂部には、長さ10~20cmで長楕円形をした緑色の葉が2枚出ます。春、偽鱗茎(バルブ)基部から、多肉質・暗紫色・扁平・鎌形をした50cm~100cm長さの花茎を出します。この花茎の色と形から、花名は別名で、コブラオーキッドとも呼ばれます。花茎上部は幅広で、両側に0.75cm程の蘭形をした小花が一列に多数並びます。小花は全部を一斉に開花せず、一度に4個ほど根元から順次開花します。匍匐茎がどんどん伸びて繁殖します。

一般名:Megaclinium maximum(メガクリニウム マキシマム)、学名:Bulbophyllum maximum(バルボフィラム・マキシマム)、シノニム(Synonyms):メガクリニウム・プラティラキス(Megaclinium platyrhachis)、Bulbophyllum platyrhachis(バルボフィラム・プラティラキス)、別名:コブラオーキッド(cobra Orchid)、分類名:植物界被子植物単子葉類ランキジカクシ目ラン科マメヅタラン属 、原産地:熱帯アフリカ 、環境:湿った場所、草丈:60cm、偽鱗茎(バルブ)長:3.5-10cm、偽鱗茎直径:1-3cm、葉長:10-20cm、花序:15-20cm、花軸長:50~100cm、花軸幅:0.8-5cm、花径:0.75cm、花色:暗紫色、開花期:春。

詳細情報

キジカクシ
ラン
マメヅタラン
バルボフィラム
花のタイプ
左右相称花
花の配列
その他
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室(亜)熱帯地域
開花時期
4月5月
高さ
10 ~ 60 [cm]
花径
0.75 ~ 0.75

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