ヘビウリ

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    ヘビウリ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    ヘビウリ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    ヘビウリ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    ヘビウリ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    ヘビウリ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ヘビウリ
英名
Trichosanthes
学名
Trichosanthes cucumerina
別名
蛇瓜, snake gourd
原産地
インド
生活型
蔓性一年草

コメント

ヘビウリとは

ヘビウリ(蛇瓜、Trichosanthes cucumerina)とは、インド原産で、ウリ科カラスウリ属の蔓性一年草の野菜です。夏~初秋の夕方から翌早朝に、カラスウリに似た白いレース状の綺麗な花を咲かせます。しかし、果実の形が大きく異なり、カラスウリは赤い卵形の果実が成りますが、本種は緑色で細長いキュウリ状を蛇のように曲がった果実を成らせます。日除けを兼ねて棚作りとし果実は50cm程に成長したら収穫し野菜として食用となります。

一般名:ヘビウリ(蛇瓜)、学名:Trichosanthes cucumerina、シノニム:Trichosanthes anguina、又名:snake gourd、ナガミカラスウリ(長実烏瓜)、原産地:インド、草丈:3-5 m、葉形:掌状、葉径:25 cm、葉序:互生、雌雄同株、雄花:総状花序、雌花:単生、開花期:7月ー9月、花冠:5裂し裂片が長く伸びる、果実長:30-200 cm、果実色:緑→赤、用途:日除け棚、野菜。

詳細情報

ウリ
ウリ
カラスウリ
ヘビウリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
開花時期
7月8月9月
高さ
300 ~ 500 [cm]
花径
5 ~ 10

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