シルバー・スウォード

変態植物

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    シルバー・スウォード @ マウイ島

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    シルバー・スウォード @ マウイ島

基本情報

花名
シルバー・スウォード
英名
Argyroxiphium sandwicense
学名
Argyroxiphium sandwicense
別名
Silver swords, 銀剣草
原産地
マウイ島とヒマラヤのみ
生活型
高山性低木

コメント

シルバー・スウォード(Silver swords、学名:Argyroxiphium sandwicense)とは、キク科ギンケンソウ属の高山性低木です。本種はマウイ島のハレアカラ山(Haleakalā)とハワイ島のマヌア・ケア(Mauna Kea)、ヒマラヤにしか生息しない、変態しながら成長する植物です。剣状の鋭い葉は銀毛で覆われるのでギンケイソウ(銀剣草)とも呼ばれます。花は赤紫色の舌状花と、黄色で先端が赤紫色の筒状花から成る頭花です。葉間から出た花茎先端に総状花序を伸ばし100~500個の頭花を付けます。10~50年に一稔性の花を咲かせ種を残して枯れ死します。受精をハワイ固有種 Hylaeus volcanica という蜂による行う虫媒花です。成長の過程は 変態植物シルバー・スウォードの成長 をご覧ください。

一般名:シルバー・スウォード(Silver swords)、学名:Argyroxiphium sandwicense(アルギュロクシビウム・サンドウィケンセ)、別名:銀剣草(ギンケンソウ)、Ahinahina(アヒナヒナ:ハワイ語)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ギンケンソウ属、樹高:3m、葉身長:30-40cm、花茎長:100-250cm、開花期:6月-10月、一稔性(一回結実性)、虫媒花、特徴:マウイ島とヒマラヤにしか生息しないといわれる変態植物。

詳細情報

キク
キク
ギンケンソウ
ギンケンソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
剣形
葉の縁
鑑賞場所
特定の地域
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
2.5 ~ 3

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