オレガノ

ハーブ

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    オレガノ @ 木場公園

基本情報

花名
オレガノ
英名
Oregano
学名
Origanum vulgare
別名
Oregano, regamo, ハナハッカ, wild marjoram
原産地
フランス、ギリシャ等の地中海沿岸
生活型
多年草

コメント

オレガノとは

オレガノ(Oregano、学名:Origanum vulgare)は、フランス、ギリシャ等の地中海沿岸原産で、シソ科ハナハッカ属の多年草です。全草に微小な軟毛が生えて芳香があります。茎は四角い。葉は卵形で枝に対生に付きます。夏に、茎頂から散房状円錐花序を伸ばし、紫赤または白い唇形花を付けます。花後に卵円形の小さな堅果が成ります。葉は乾燥させるとより苦みのある香りが強くなります。ハーブとして、マトンや魚料理の臭み消しに使われたり、ピザやスパゲティなどの西洋料理に使われます。和名でハナハッカ(花薄荷)と呼ばれるのは、茎や花が薄荷の匂いがすることに因みます。花言葉は「輝き」。属名の”Origanum”はラテン語で「山の喜び」、種小名の”vulgare”は「普通の」と言う意味です。

一般名:オレガノ(Oregano)、学名:Origanum vulgare(ウルガレ)、別名:ハナハッカ(花薄荷)、ワイルドマジョラム(common marjoram)、レガモ(regamo)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科ハナハッカ属、原産地:フランス、ギリシャ等の地中海沿岸、草丈:30~80 cm、茎:四角、葉色:緑、葉形:卵形、葉序:対生、花序形:散房状円錐花序、花長:0.3~0.4 cm、花色:白・桃・赤紫色、開花期: 6月~8月、葉の収穫期:4月~10月、用途:料理用ハーブ、香料、芳香剤、花はポプリ。

詳細情報

シソ
シソ
ハナハッカ
オレガノ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園
ピンク, 白
開花時期
6月7月8月
高さ
30 ~ 80 [cm]
花径
0.3 ~ 0.4

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