かぎけん花図鑑

マツヨイセンノウ

基本情報
花名
マツヨイセンノウ
英名
Silene latifolia
学名
Silene latifolia
別名
松本仙翁, ヒロハノマンテマ, Silene
原産地
欧州~西アジア
生活型
多年草
コメント
マツヨイセンノウ(松本仙翁、学名:Silene alba)は、欧州~西アジア原産で、ナデシコ科マンテマ属の多年草です。夏に花茎を出し先端から伸びた集散花序に芳香の有る白花を付けます。 花は5弁花で花弁はハート形をしており、さらに小刻みに先端が切れています花言葉は、「」。
一般名:マツヨイセンノウ(待宵仙翁)、学名:Lychnis sieboldii、別名:ヒロハノマンテマ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科マンテマ属マツヨイセンノウ種、原産地:欧州~西アジア、日本の生息分布:北海道~本州、環境:山地の草地や林縁、生活型:多年草、草丈:30〜60 cm、茎は直立し良く分枝する、葉形:披針形、葉身:2〜4 cm、葉序:対生、葉縁:全縁、放射相称花、両性花、花序形:集散花序、花径:2 cm、花弁数:5、雄蕊数:10、花色:白色、開花期:6月〜7月、果実型:蒴果、用途:庭植え、鉢植え、切花。
詳細情報
ナデシコ
ナデシコ
マンテマ
マツヨイセンノウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
橙, 白
開花時期
6月 7月
高さ
30  ~ 60  [cm]
花径
2  ~ 2