エパクリス・ロンギフローラ

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    エパクリス・ロンギフローラ @ シドニー王立植物園
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    エパクリス・ロンギフローラ @ シドニー王立植物園

基本情報

花名
エパクリス・ロンギフローラ
英名
Epacris longiflora
学名
Epacris longiflora
別名
Epacris longiflora, Fuchsia Heath, フューシア・ヒース, フクシア・ヒース, Native fuchsia
原産地
オーストラリア南東部
生活型
半蔓性常緑小低木

コメント

エパクリス・ロンギフローラとは

エパクリス・ロンギフローラ(学名:Epacris longiflora)は、オーストラリア南東部原産で、エパクリス科エパクリス属の半蔓性常緑小低木(灌木)です。亜高山で枝を自由に広げて藪状に茂ります。別名で、Fuchsia Heath(フューシア・ヒース、フクシア・ヒース)や、Native fuchsia(ネイティブ・ヒューシア)と呼ばれます。
枝に付く葉は小さな三角形で固く、先端には鋭い棘があります。葉腋から短い花柄を出し、先端に、濃桃色で長い筒状の花を咲かせます。花の先端は白く星形に5浅裂します。英名でHeath(ヒース)と付き、一般的にヒースは育てにくいですが、その中では育てやすい方で庭木や鉢植えにされます。環境は、半日陰で、水はけが良く、適度に湿った場所を好みます。属名の「Epacris」はラテン語の「epi(上)+acris(sharp:鋭い)」で、「丘の頂上」や、「葉先に鋭い突起がある」ことから、種小名の「longiflora」は「long(長い)+flora(花)」の合成語です。花言葉は「博愛」です。

分類名:植物界被子植物真正双子葉類目エパクリス科エパクリス属、生活型:半蔓性常緑小低木、別名:Fuchsia Heath(フューシア・ヒース、フクシア・ヒース)、Native fuchsia、原産地:オーストラリア南東部、生息分布:亜高山の藪、樹高:50~150 m、葉形:三角形~卵形、葉長:0.5~1.5 cm、葉幅:0.3~0.5 cm、葉縁:全縁で先端部に鋭い突起、葉序:互生、花の形:筒状、花色:濃桃色~赤で先端が白、花長:1~2.5 cm、開花期:12月~3月。

詳細情報

ツツジ
エパクリス
エパクリス
エパクリス・ロンギフローラ
花言葉
博愛 / Benevolence ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
三角形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
鉢花
赤, ピンク, 白
開花時期
1月2月3月12月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
1 ~ 1

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