かぎけん花図鑑

椿 さつま

基本情報
花名
椿 さつま
英名
Camellia Satsuma
学名
Camellia japonica 'satsuma'
別名
Camellia japonica 'Satsuma', つばき
原産地
鹿児島
生活型
常緑低中低木
コメント
ツバキ さつま(学名:Camellia japonica 'Satsuma')は、ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑中低木です。1973年、「鹿児島生物趣味の会」が発表しました。春咲き品種で、花は純白、千重抱え咲き、爪折弁、大輪花を咲かせます。
樹高:2~4 m、樹幅:1.5~2 m、樹形:立ち性、葉形:楕円形、葉序:対生、花色:純白、花形:千重抱え咲き・爪俺弁、花径:大輪咲き(9~12 ㎝)、開花時期:2月~4月(春咲き)、産地:鹿児島県、用途:庭植、鉢植え、切り花、一輪挿し、茶花。
特集「椿」 https://www.flower-db.com/ja/special/23/2
Feature Camellia https://www.flower-db.com/en/special/23/2
特点 山茶 https://www.flower-db.com/zh/special/23/2
詳細情報
ツツジ
ツバキ
ツバキ
ツバキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
バラ形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 切り花・生け花 植物園 鉢花
開花時期
2月 3月 4月
高さ
200  ~ 400  [cm]
花径
9  ~ 12