かぎけん花図鑑

エルサレムセージ

基本情報
花名
エルサレムセージ
英名
Jerusalem sage
学名
Phlomis fruticosa
別名
Jerusalem sage
原産地
地中海沿岸
生活型
半耐寒性・常緑宿根草
コメント
エルサレムセージ(Jerusalem sage、学名:Phlomis fruticosa)は、地中海沿岸原産で、シソ科オオキセワタ属の耐寒性・常緑低木です。学名の Phlomis fruticosa(フロミス・フルティコサ)でも呼ばれます。花名にセージと付きますが、シソ科サルビア属のセージ類とは異なり、同科異属(フロミス属)の植物です。全草にセージと同様の芳香があることから名付けられました。
株高は90~150 cmです。葉は灰緑色で、葉縁は円鋸歯で銀色です。春~夏に、茎の中央と頂部に輪散花序を伸ばし、それぞれ10~15個の黄色い唇形の花を咲かせます。ドライフラワーや、ポプリ、ハーブに使われます。
一般名:エルサレムセージ(Jerusalem sage)、学名:Phlomis fruticosa(フロミス・フルティコサ)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目シソ科オオキセワタ属(フロミス属)エルサレムセージ種、原産地:地中海沿岸、株高:90~150 cm、葉序:対生、葉色:灰緑色、葉形:楕円形~披針形、葉縁:円鋸歯、花色:黄、花序形:輪散花序、花長:3 cm、開花期:4月~9月、用途:ドライフラワー、ポプリ、ハーブ。
詳細情報
シソ
シソ
オオキセワタ
エルサレムセージ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
輪散花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
円鋸歯状
鑑賞場所
植物園
開花時期
4月 5月 6月 7月 8月 9月
高さ
90  ~ 150  [cm]
花径
3  ~ 3