オシロイバナ

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    オシロイバナ @ 麹町

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    オシロイバナ @ 江東区

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    オシロイバナ @ 江東区

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    オシロイバナ @ 江東区

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    オシロイバナ @ 江東区

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    オシロイバナ @ 墨田区菊川の庭木

基本情報

花名
オシロイバナ
英名
Mirabilis jalapa
学名
Mirabilis jalapa
別名
Four o'clock flower, marvel of Peru, 夕化粧, ユウゲショウ, 白粉花
原産地
メキシコ、ペルー
生活型
一年草または多年草

コメント

オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)は、メキシコやペルー原産で、オシロイバナ科オシロイバナ属の一年草または多年草です。丈夫で、放っておいても育ちやすい花なので、日本全国の庭や道端で見られます。初夏~秋の夕方4時頃から翌朝10時頃まで、小振りな花を枝一杯に開花させます。花は2~3cmのラッパ状で先端が5裂します。花色は赤 ・桃・白・黄、復色があり、一株で色違いの花が咲く品種もあります。しかし、実際には、花弁は無く、花のように見えるものは萼です。また、花の基部にあり萼のように見えるものは総苞です。虫媒花で芳香を出しスズメガのような蛾を惹き寄せ受粉します。花後、総苞の中に、黒くて丸い鐘形の種子が置かれたように載り、熟すと地面に落ちて繁殖します。種子の中に、胚乳と言う白粉のようなものが入っています。

属名のMirabilisは、「オイロイバナ属」と言う意味、種小名の jalapaは「メキシコの町'ヤラッパ'」から付けられました。和名は種子の中に白粉のような芳香を漂わせるものがあることから命名されました。英名は4時頃に開花することから ’Four o'clock flower’と名付けられました。中国名は、「紫茉莉」ですが、種子の形が地雷に似ていることから「地雷花」とも呼ばれます。
花言葉は「あなたを想う」。夜間にひっそりと控えめな花を咲かせるからでしょうか。根と種子にトリゴネリンという毒があります、一方、根と葉は漢方に用いられます。

一般名:オシロイバナ(白粉花)、学名:Mirabilis jalapa(ミラビリス・ヤラッパ) 、別名:ユウゲショウ(夕化粧)、フォー・オクロック(Four o'clock flower) 、marvel of Peru、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目オシロイバナ科オシロイバナ属、原産地:メキシコやペルー、草丈:100cm、葉形:卵状三角形、葉序:対生、花径:2~3cm、花色:赤 ・桃・白・黄 、開花期:6月下旬~10月、用途:観賞用、薬用。

詳細情報

ナデシコ
オシロイバナ
オシロイバナ
オシロイバナ
花言葉
あなたを想う / And you think
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
三角形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
赤, ピンク, 黄, 白
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
100 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 3

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