特集 花名に「時間」 ポスト 特集 花名に「時間」オシロイバナ8月2日の誕生花、オシロイバナ(白粉花) オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)とは、メキシコやペルー原産で、オシロイバナ科オシロイバナ属の一年草または多年草です。 別名で、ユウゲショウ(夕化粧)、フォー・オクロック(Four o'clock flower) 、marvel of Peruと呼ばれます。 丈夫で、放っておいても育ちやすい花なので、日本全国の庭や道端で見られミニバラ 'フォーエバー'ミニバラ 'フォーエバー'(mini薔薇 'Forever' 、学名:Rosa hybrids 'Forever')は、木立性四季咲きミニチュア(Miniature、Min)の薔薇です。花色には、ピンクや、白、赤、黄色、クリームなどがあります。 花言葉:全般:「無意識の美」、ピンクは「美しい女性」、「温かい心」 品種名:ミニバラ 'フォーエバー'(mini薔薇 'Forever' )、パッションフラワー6月13日の誕生花は、パッションフラワー(Passion flower、トケイソウ、時計草) パッションフラワー(時計草、Passion flower、学名:Passiflora caerulea)とは、ブラジル、ペルーなど熱帯アメリカ原産で、トケイソウ科トケイソウ属の半耐寒性常緑蔓性低木です。パラグアイの国花です。 パッションフラワー(Passion flower)の花の構造 別名で、tパッシフローラ・ピレシーパッシフローラ・ピレシー(Passiflora piresii、学名:Passiflora × piresii)は、ブラジル原産で、トケイソウ科トケイソウ属の常緑低木です。本種はトケイソウの園芸品種で、パッシフローラ・クアドリファリア(P. quadrifaria)とパッシフローラ・ウィティフォリア(P. vitifolia)の交配種です。 大きくて赤い花を咲かせます。トケイソウ属の花は、朝咲いてパッシフロラ・コクシネアパッシフロラ・コクシネア(学名:Passiflora coccinea)とは、ブラジル南部原産で、トケイソウ科トケイソウ属の非耐寒性蔓性低木「トケイソウ(時計草)」の一品種です。 花が赤いので、和名では、ベニバナトケイソウ(紅花時計草)と呼ばれます。 初夏~夏にかけて、鮮紅色の大きな美しい花を咲かせます。 トケイソウとは花の形が時計の文字盤と似ていることから命名されたものです。 トケイソウ属の花パッションフルーツ パンダパッションフルーツ 'パンダ'(Passiflora 'Panda'、学名:Passiflora cv. panda)とは、トケイソウ科トケイソウ属の多年草です。 ドイツで育種されたパッションフルーツの園芸品種です。 草丈は、2~4 mです。 4月~11月に、淡紫色で萼片が白い、直径10 cm程の花を咲かせます。 トケイソウ属の花は、朝咲いて夜にしぼむ一日花ですが、花期中は次から次に花を咲かせバラ 'ラジオ タイムズ'バラ 'ラジオタイムズ'(薔薇 'Radio times' 、学名:Roza 'Radio times')は、バラ科薔薇属の小灌木です。1994年にイギリスのDavid Austinが育種した薔薇で、「Radio times(ラジオタイムズ)」誌の創刊70周年を記念して命名されました。オールド・ローズタイプの薔薇です。芳香の強い濃桃色のロゼット咲きです。 品種名:バラ 'ラジオタイムズ'(薔薇 ヒツジグサヒツジグサ(未草、学名:Nymphaea tetragon)とは、日本などが原産で、スイレン科スイレン属の耐寒性水生多年草植物です。 寒さに強く初夏から秋に、低山~亜高山の湿原に生えます。世界最小のスイレン(睡蓮)です。 葉縁は全縁で、基部に切れ込みがあり、パックマンのように開口しています。 花径は3~5 cmです。スイレンは外国産の園芸品種が多い中、このヒツジ草は日本に自生し、ヒメスイレン(姫睡ハゼランハゼラン(爆蘭、学名:Talinum crassifolium)とは、南米原産で、スベリヒユ科ハゼラン属の多年草です。 夏に、茎先から円錐花序を出し米粒大の赤い果実のような蕾を疎らに咲かせけます。 花は、桃色の五弁花です。 花名の由来 開花が午後3時頃なので、和名で三時草(サンジソウ)とも呼ばれます。また、開花後に3時間ほどしか咲かなかず夕方には萎みます。 一般名:ハゼラン(爆蘭)、 学名: ジュラシック ツリージュラシック ツリー(jurassic Tree) ジュラシック ツリー(jurassic Tree、学名:Wollemia nobilis)とは、オーストラリア原産で、ナンヨウスギ科ウォレミア属の針葉高木です。 世界最古の種子植物とされます。 この名前は日本でつけられた愛称で、世界共通名(英名)では、Wollemi Pine(ウォレマイ ・パイン)と呼ばれます。 ジュラシック ツリーは、幹は複数 他の特集変化朝顔・大輪朝顔特集 変化朝顔 朝顔の変わり者「変化朝顔」は、多くの朝顔愛好家の憧憬と夢想を掻き立てる稀有の存在です。 毎年夏に開催される各植物園での「変化朝顔展」には魅力溢れる変化朝顔の数々が紹介されます。 特に、国立民族学博物館や、京都府立植物園では見ごたえのある展示が行われており、楽しみにしています。 ここに展示する変化朝顔の種類を以下に示しますが、全部は表示していません。 ひっつきむしひっつきむし・ひっつき虫・引っ付き虫 特集 8月の橙色の花>8月に咲いている元気をくれる橙色の花 真夏に咲き、見ているだけで元気を一杯くれる橙色の花にあやかって暑い夏を乗り切りましょう!台風も来てますけど。 赤っぽい花や、黄色っぽい花、茶色っぽい花もあり、また、必ずしも花弁ではなく萼片だったりするものもありますが大きな心でお許し下さい。 8月に咲いている橙色の花は、96種あります(2024年8月16日現在)。1年前に比べ、7種インド原産の花インド原産の花 ここには、93種が登録されています。その幾つかを上げると以下の通りです。 マスクメロン(Musk melon、学名:Cucumis melo Linn. var. reticulatus)、 イクソラ・コッキネア(学名:Ixora coccinea)、 オーキッドツリー(Orchid_Tree、学名:Bauhinia variegata)、 ミズナス(水茄子、学名:Sol特集 山紫陽花(ヤマアジサイ)特集 山紫陽花(ヤマアジサイ) ヤマアジサイ(山紫陽花、学名:Hydrangea serrata)とは、日本、東アジア、北南米原産でアジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木です。日本では、東北南部(福島)から四国、九州の沢沿いや湿った林床に自生します。沢で多く見られるので、サワアジサ(沢紫陽花)とも呼ばれます。 ヤマアジサイ(山紫陽花、学名:Hydrangea serrata)は、ガクアジサイ悪臭のする植物大集合悪臭のする植物大集合 花、葉、果実などが悪臭を発する植物には、コンニャク属をはじめとして多数あります。有名どころでは、大燭台コンニャクや、ドリアン、などがあります。ここに、それらを集めました。 悪臭のする草花・樹木種類一覧 アメリカミズバショウ(学名:Lysichiton camtschatcense)=スカンクキャベジ、サトイモ科ミズバショウ属、花がスカンク臭。 イチョウ(公孫樹、学名: