マトリカリア

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    マトリカリア @ あしかがフラワーパーク

基本情報

花名
マトリカリア
英名
feverfew
学名
Tanacetum parthenium
別名
ナツシロギク, イヌカミツレ, フィーバーヒュー, Feverfew, Matricaria
原産地
ユーラシア大陸西部
生活型
常緑性多年草

コメント

マトリカリアとは

マトリカリア(Matricaria、学名:Tanacetum parthenium)は、ユーラシア大陸西部原産で、キク科ヨモギギク属(タナセツム属)の常緑性多年草です。原産地のバルカン半島やコーカサス地方では、岩場の斜面や道端などの日当たりの良い場所に自生します。ナツシロギク(夏白菊)とも呼ばれます。茎は上部で多数分枝し、初夏~夏に、茎先に小さな頭花を沢山咲かせます。花色は白や、黄色、白と黄色の複合花があります。花の咲き方には、「フィーバーヒュー(feverfew;)」と呼ばれる一重咲きや、八重咲き、ポンポン咲き、アネモネ咲きなどの変わり咲き品種があります。以前は、ジャーマンカモミール(German chamomile、学名:Matricaria recutita)等と同じ「Matricaria」属(シカギク属)に入っていたのが、名前の名残です。

一般名:マトリカリア(Matricaria)、学名:Tanacetum parthenium、又名:ナツシロギク、イヌカミツレ、フィーバーヒュー(Feverfew)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ヨモギギク属(タナセツム属)、草丈:15~30 cm(矮性種)~100 cm(高性種)、葉形:羽状複葉、葉序:互生、花冠形:頭花、花色:白/黄色、花径:1~2 cm、開花期:5月~7月、用途:鉢植え。

詳細情報

キク
キク
ヨモギギク
マトリカリア
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
舌状形
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
黄, 白
開花時期
5月6月7月
高さ
15 ~ 100 [cm]
花径
1 ~ 2

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