アオキ 'サルフレア・マルギナータ'

アオキの黄班入り園芸品種

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    アオキ 'サルフレア・マルギナータ' @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
アオキ 'サルフレア・マルギナータ'
英名
Aucuba 'Sulphrea Marginata'
学名
Aucuba japonica 'sulphrea marginata'
別名
アオキ
原産地
日本
生活型
常緑低木

コメント

アオキ 'サルフレア・マルギナータ'(青木Sulphrea Marginata、学名:Aucuba japonica 'Sulphrea Marginata')は、日本原産でガリア科アオキ属の常緑低木「アオキ(青木)」の班入り園芸品種です。黄色い覆輪の葉が特徴です。日向では枝振りがやや横張りになり明るい日影では枝が伸張します。しかし、乾燥と強い陽射しで葉が日焼けしやすく、暗すぎると斑色が褪せます。繊細な木なので栽培地や日当たりに注意が必要です。アオキという名は一年中葉や枝が青いことから命名されました。

一般名:アオキ 'サルフレア・マルギナータ'(青木Sulphrea Marginata)、学名:Aucuba japonica 'Sulphrea Marginata'(アウクバ・ジャポニカ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ガリア目ガリア科アオキ属アオキ種、原産地:日本、分布:北海道〜沖縄までの日本、環境:森林、生活型:常緑低木、樹高:200cm、葉質:厚く光沢有り、葉色:黄色い斑入り、葉縁:荒い鋸歯、葉形:倒卵状楕円形/長楕円形 葉身:20cm 葉序:対生、雌雄異株、花の咲き方:単性花、花色:褐色・緑、花弁数:4枚、雄蕊数:4、開花期:3月〜5月、果実型:液果、果実色:赤・黄・白・橙、果実形:楕円形、果実径:2cm、結実期:10月〜翌年4月、種子数:1、繁殖方法:種子、挿し木、用途:樹木は庭園樹、公園樹、盆栽、葉は民間薬。

詳細情報

ガリア
ガリア
アオキ
アオキ 'サルフレア・マルギナータ'
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
茶, 緑
開花時期
3月4月5月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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