ニセアカシア

Robinia pseudo-acacia

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  • 花名
    ニセアカシア
  • 学名
    Robinia pseudo-acacia
  • 別名Locust tree, ハリエンジュ, 針槐樹
  • 原産地北米アレゲニー山脈
  • 開花場所街路、植栽
  • 開花期5月, 6月
  • 花言葉「友情」、「親睦」

ニセアカシアとは

ニセアカシア(贋Acacia、学名:Robinia pseudo-acacia)とは、北米アレゲニー山脈原産で、マメ科ハリエンジュ属の落葉高木です。花からアカシア蜜が採れます。
エンジュ(槐、学名: Styphnolobium japonicum)と似ており、 枝や幹に刺があることから、ハリエンジュ(針槐樹)とも呼ばれます。
帰化植物で日本本来の植生を乱すので侵略的外来種に指定されています。

樹高は20~27 mで、幹断面は1.6mです。
葉色は緑色で、葉長さは20~30 cmの奇数羽状複葉で、小葉は卵形をしており、基部に托葉が変形した棘が1対あり、枝に互生します。

初夏、花序に芳香の有る白い蝶形の小花を藤房のように垂下して咲かせます。
蜜源植物で花からアカシア蜂蜜が採れ、花穂は天麩羅で食べられます。一方、樹皮や葉、果実には毒が有ります。
花後に痩果が成り、中に種子が4~10個入っています。


花名の由来


葉の形がアカシア(Acacia)に似ていることからニセアカシア(贋Acacia)と呼ばれますが、アカシアの花は黄色です。



一般名:ニセアカシア(贋Acacia)、
学名:Robinia pseudo-acacia、
別名:ハリエンジュ(針槐樹)、Locust tree、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科ハリエンジュ属、
原産地:北米アレゲニー山脈 、
樹高:20~27 m、
幹断面の直径:1.6m、
葉色:緑、葉長:20~30 cm、葉形:奇数羽状複葉、小葉形:卵形、葉序:互生、
開花期:5月~6月、花序形:総状花序/穂状花序、花序長:10~15 cm、花色:白、
果実型:痩果、種子数:4~10個、
用途:アカシア蜜、花穂は天麩羅に、注記:帰化植物、樹皮や葉、果実は有毒。


  • マメ
  • マメ
  • ハリエンジュ
  • ニセアカシア
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    蝶形
  • 葉形
    奇数羽状複葉
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉高木、芳香花
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ2000.0 ~ 2700.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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