アクシバ

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    アクシバ @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
アクシバ
英名
Vaccinium japonicum
学名
Vaccinium japonicum
別名
アカワンノキ, 灰汁柴, アカワンノキ, ハナシキビ
原産地
日本
生活型
落葉低木

コメント

アクシバ(灰汁柴、学名:Vaccinium japonicum)は、日本原産で、ツツジ科スノキ属の落葉性低木です。北海道から九州の山地林縁に自生します。樹形は分枝し横に水平に広がります。樹皮は緑色。葉は濃緑色で紙質、卵形で葉縁に鋸歯があり互生して付きます。夏、葉腋から長い花柄を出し下垂した下向きの花を1つずつ咲かせます。花は淡紅色で披針形の蕾が開花と共に先端が4深裂して外側に巻き込まれます。花冠と萼は一体化しており落下時には一緒に落ちます。秋、花後に成る赤い小さな球形の果実は食べられます。

一般名:アクシバ(灰汁柴)、学名:Vaccinium japonicum、別名:アカワンノキ、ハナシキビ、分類名:植物界被子植物門双子葉類ツツジ目ツツジ科スノキ属アクシバ種、生息分布:北海道から九州、生活環境:山地の林縁、生活型:落葉低木、樹高:20〜100cm、樹皮色:緑、樹形:分枝し水平に展開する、葉色:濃緑色、単生、葉柄:無し、葉長:2〜7cm、葉幅:1〜3cm、葉質:紙質、葉序:互生、葉形:卵形‐楕円形、葉縁:細かい鋸歯有り、葉先:尖頭、両性花、花のつき方:葉腋から長い花柄を出し1個ずつ下垂して下向に咲く、花柄:1~1.5cm、花色:淡桃色で先端が濃赤色、花長:1cm、花径:0.5cm、花形:披針形の蕾→開花と共に先端が割れて外側に巻き込まれる、開花期:6月~7月、萼裂片数:4、花冠:4裂、雄蕊数:8本、成実期:9月-10月、果実色:赤、果実形:球状で先端に萼歯有り、果実型:液果、果実径:0.7-0.8cm、果実の可食:可、用途:庭木、薬用。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
スノキ
アクシバ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
ピンク
開花時期
6月7月
高さ
20 ~ 100 [cm]
花径
0.4 ~ 0.6

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