ハルニレ

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    ハルニレ @ 赤塚植物園

基本情報

花名
ハルニレ
英名
Japanese Elm
学名
Ulmus davidiana var. japonica
別名
春楡, Ulmus davidiana var. japonica, ニレ, エルム, Japanese Elm, アカダモ
原産地
日本
生活型
落葉高木

コメント

ハルニレとは

ハルニレ(春楡、学名:Ulmus davidiana var. japonica)は、日本原産で、ニレ科ニレ属の落葉広葉高木です。普通、ニレと言えば、このハルニレを指します。北海道~九州に自生します。樹皮は灰褐色で縦に深裂します。樹皮を剥ぐと出る粘々した液は粘着剤に使われます。花は花弁が無く、雄蕊と雌蕊を持つ黄緑色の両性花です。樹高が30mにもなるので、家庭の庭ではなく公園樹、街路樹にされます。大きな葉は下半分は左右非対称です。

一般名:ハルニレ(春楡)、学名:Ulmus davidiana var. japonica、又名:ニレ、エルム、アカダモ、Japanese Elm、原産地:日本、分類名:植物界被子植物真正双子葉類イラクサ目ニレ科ニレ属ハルニレ種、生活型:落葉高木、樹高:15~30m、樹径:1m、樹皮色:灰褐色で縦に深裂、葉長:3~12cm、葉幅:3~5 cm、葉序:互生、葉形:倒卵形~楕円形、葉縁:2重鋸歯、雄蕊数:4、葯色:赤褐色、雌蕊:花柱2列し白毛有、開花期:3~5月、花色:黄緑色の蕊、果実期:5~6月、果実径:1.5 cm、果実型:扁平な団扇形、用途:公園樹、街路樹、盆栽、建具、楽器材、炭。

詳細情報

イラクサ
ニレ
ニレ
ハルニレ
花のタイプ
その他
花の配列
その他
花弁の形
無し
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
高さ
1500 ~ 3000 [cm]
花径
0 ~ 0

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