アッケシソウ

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    アッケシソウ @ 北海道遺産 ワッカ原生花園

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    アッケシソウ @ 北海道遺産 ワッカ原生花園

基本情報

花名
アッケシソウ
英名
Common Glasswort
学名
Salicornia europaea
別名
サンゴソウ, Salicornia herbacea, シーアスパラ, 厚岸草, 珊瑚草, common glasswort
原産地
欧州、アジア、北米等の寒帯地域
生活型
一年草

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アッケシソウ(厚岸草、学名:Salicornia europaea) は欧州、アジア、北米等の寒帯地域原産でヒユ科アッケシソウ属の一年草です。日本ではアッケシソウと呼ばれ、釧路の厚岸等の塩湿地で最初に発見されました。アスパラガスに多数の節を付けたような感じの植物で、欧州ではアスパラガスと同様、茎葉を茹でて野菜として食べます。秋に枝茎が濃緑色から赤紫色に色づいて珊瑚のように見えることからサンゴソウ(珊瑚草)とも呼ばれます。花は米粒大の白花で全く目立ちません。葉は微小な膜状の筒に退化しています。

一般名:アッケシソウ(厚岸草)、
学名:Salicornia europaea、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科アッケシソウ属アッケシソウ種、
別名:サンゴソウ(珊瑚草)、Common Glasswort、
原産地:欧州、アジア、北米等の寒帯地域、分布地:日本では厚岸(釧路)、
草丈:10〜30cm、茎と枝色:緑→赤(秋)、観賞期:9月~10月、茎は円筒形をしており、茎の節から多数の枝が対生し、枝に多数の節が出る。節間の両側に窪みがあり3輪ずつ小花を付ける。葉:鱗片状に退化、花序:穂状花序、花色:米粒大の白花、花の出る場所:葉腋、開花期:8月~9月、花被:退化、萼片が発達、用途:観賞用、野菜(葉茎を茹でて食べる)

詳細情報

ナデシコ
ヒユ
アッケシソウ
アッケシソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
広卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
海岸観葉植物
開花時期
8月9月10月
高さ
10 ~ 30 [cm]
花径
0.3 ~ 0.3

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