ヒモケイトウ

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    ヒモケイトウ @ 千代田区内

基本情報

花名
ヒモケイトウ
英名
Amaranthus caudatus
学名
Amaranthus caudatus
別名
アマランサス・カウダツス, 紐鶏頭, Amaranthus caudatus, アマランサス・カウダツス, Love Lies Bleeding, Tassel Flower, アマランサス, ヒモゲイトウ
原産地
インド、熱帯アメリカ、アフリカ
生活型
一年草

コメント

ヒモケイトウ(紐鶏頭、学名:Amaranthus caudatus)は、インド、熱帯アメリカ、アフリカ原産で、非耐寒性ヒユ科ヒユ属の大型の一年草です。秋に長い花穂を紐のように垂らします。花穂色は赤と緑があり、赤い方が一般的に見られます。和名では、花穂の形状からヒモゲイトウ(紐鶏頭)、種子を仙人が食べるという伝承から仙人穀(センニンコク)と呼ばれます。仙人のみならずブラジルではこの果実を食用とします。最近では日本でも自然食品として出回っています。属名の”Amaranthus”(ヒユ)はラテン語で「色が褪せない」、 種小名の”caudatus”は「尻尾状の」と言う意味です。花言葉は「心配ご無用」。アマランサス(Amaranthus)という属名自体が「色褪せない」なので、「不老不死」や「心配ご無用」となります。

一般名:ヒモケイトウ(紐鶏頭)、学名:Amaranthus caudatus(アマランサス・カウダツス) 、別名:アマランサス、アマランサス・カウダツス(Amaranthus caudatus)、Love Lies Bleeding、Tassel Flower、分類名:植物界被子植物双子葉類ナデシコ目ヒユ科ヒユ属、原産地:インド、熱帯アメリカ、アフリカ 、草丈:100〜200 cm、花序長:20~40 cm、観賞期:8月〜10月。

詳細情報

ナデシコ
ヒユ
ヒユ
ヒモケイトウ
花言葉
心配ご無用 / Don't worry (08月11日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
広卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
赤, 緑
開花時期
8月9月10月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
1 ~ 1

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