マツリカ

フィリピン、インドネシア的国花

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    マツリカ @ 沖縄竹富島

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    マツリカ @ 沖縄竹富島

基本情報

花名
マツリカ
英名
Arabian Jasmine
学名
Jasmimum sambac
別名
アラビアン・ジャスミン, Arabian jasmine, 茉莉花, ソケイ
原産地
ヒマラヤ~アラビア
生活型
熱帯性蔓性常緑低木

コメント

マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)は、ヒマラヤ~アラビア原産で、モクセイ科ソケイ属の熱帯性蔓性常緑低木です。フィリピンや、インドネシアの国花とされます。夏から秋、芳香のある白い壺形の花を咲かせます。花弁の先端は5裂して平開します。一重咲きや八重咲きがあります。香りが良いので、香水やジャスミンティ等の材料とされます。別名では、「アラビアン・ジャスミン」やソケイ(素馨)と呼ばれます。黄色い花を咲かせるキソケイ(黄素馨)は仲間の花です。別科ですが、似ている花に、ナス科ブルンフェルシア属のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)があります。属名の”Jasmimum”はアラビア語の「Yasmin」から、”sambac”は「sumpa kita」(永遠の愛と誓う)を由来とされます。花言葉は「清浄無垢」。花が純白なことに拠ります。尚、ジャスミンと名が付くものに、カロライナジャスミン(Gelsemium sempervirens)や、マダガスカルジャスミン(Stephanotis floribunda )などが有りますが、有毒植物ですのでお間違えの無いように。

一般名:マツリカ(茉莉花)、学名:Jasmimum sambac、国花:フィリピン、インドネシア、別名:マツリカ(茉莉花)、ジャスミンソケイ(素馨)、アラビアジャスミン、PIKAKE(ハワイ名)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目モクセイ科ソケイ属マツリカ種、生活型:常緑半蔓性灌木、原産地:ヒマラヤ(インド、パキスタン、中国)~アラビア、生産地:中国福建省、樹高:30~300 cm、良く分枝して叢生、単葉、葉色:緑、葉形:卵形/広卵形、葉身長:5~8 cm、葉序:対生又は3輪生、葉縁:全縁、花色:白、花のつき方:一重・八重、花径:3.5 cm、開花期:7月〜8月、用途:観葉植物、盆栽、ジャスミンティ、ハーブオイル。

詳細情報

シソ
モクセイ
ソケイ
マツリカ
花言葉
清浄無垢 / Clean solid
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
壺形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室(亜)熱帯地域特定の地域
開花時期
7月8月
高さ
30 ~ 300 [cm]
花径
3 ~ 4

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