マツリカ

フィリピン、インドネシア的国花

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    マツリカ @ 沖縄竹富島
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    マツリカ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
マツリカ
英名
Arabian Jasmine
学名
Jasmimum sambac
別名
アラビアン・ジャスミン, Arabian jasmine, 茉莉花
原産地
ヒマラヤ~アラビア
生活型
熱帯性蔓性常緑低木

コメント

マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)は、ヒマラヤ~アラビア原産で、モクセイ科ソケイ属の熱帯性蔓性常緑低木です。フィリピンや、インドネシアの国花とされます。夏から秋、芳香のある白い壺形の花を咲かせます。花弁の先端は5裂して平開します。一重咲きや八重咲きがあります。香りが良いので、香水やジャスミンティ等の材料とされます。別名で、「アラビアン・ジャスミン」と呼ばれます。
属名の”Jasmimum”はアラビア語の「Yasmin」から、”sambac”は「sumpa kita」(永遠の愛と誓う)を由来とされます。花言葉は「清浄無垢」。花が純白なことに拠ります。
同属に、黄色い花を咲かせる{{キソケイ}}(黄素馨)があります。
別科ですが、似た花に、ナス科ブルンフェルシア属のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)があります。
尚、ジャスミンと名が付くものに、カロライナジャスミン(Gelsemium sempervirens)や、マダガスカルジャスミン(Stephanotis floribunda )などが有りますが、有毒植物です。

一般名:マツリカ(茉莉花)、学名:Jasmimum sambac、国花:フィリピン、インドネシア、別名:マツリカ(茉莉花)、ジャスミンソケイ(素馨)、アラビアジャスミン、PIKAKE(ハワイ名)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目モクセイ科ソケイ属マツリカ種、生活型:常緑半蔓性灌木、原産地:ヒマラヤ(インド、パキスタン、中国)~アラビア、生産地:中国福建省、樹高:30~300 cm、良く分枝して叢生、単葉、葉色:緑、葉形:卵形/広卵形、葉身長:5~8 cm、葉序:対生又は3輪生、葉縁:全縁、花色:白、花のつき方:一重・八重、花径:3.5 cm、開花期:7月〜8月、用途:観葉植物、盆栽、ジャスミンティ、ハーブオイル。

詳細情報

シソ
モクセイ
ソケイ
マツリカ
花言葉
清浄無垢 / Clean solid (06月08日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
壺形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室(亜)熱帯地域特定の地域
開花時期
7月8月
高さ
30 ~ 300 [cm]
花径
3 ~ 4

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