ニオイバンマツリ

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    ニオイバンマツリ @ シンガポール植物園
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    ニオイバンマツリ @ シンガポール植物園

基本情報

花名
ニオイバンマツリ
英名
Brunfelsia australis
学名
Brunfelsia australis
別名
バンマツリ, 匂蕃茉莉, ブルンフェルシア・アウストラリス, yesterday-today-and-tomorrow, Brunfelsia, ブルンフェルシア
原産地
ブラジルやパラグアイ、アルゼンチンなどの熱帯アメリカ
生活型
半耐寒性常緑低木

コメント

ニオイバンマツリとは

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、学名:Brunfelsia australis)はナス科ブルンフェルシア属の半耐寒性常緑低木です。青紫花と白花の2色の花が混合して一本の木に咲いているように見えますが、最初に青紫色の花が咲き、その後1日〜2日経つと白色に変色するからです。白くなった花は、その後、落花します。花冠は漏斗状で先端が5裂します。葉は緑色で長楕円形をしています。学名のブルンフェルシア(Brunfelsia)で呼ばれることもあります。匂蕃茉莉と言う和名は、「茉莉」(ジャスミン、学名:Jasmimum sambac)の「匂い」に似ており、明治末に「蕃」(外国)から到来したことに由来します。単に、バンマツリ(蕃茉莉)とも呼ばれます。同科同属に、黄色花品種のブルンフェルシア・デンシフロラ(Brunfelsia densiflora)があります。ニオイバンマツリはジャスミン(Jasmine)と似ていますが、ジャスミンはモクセイ科なので全く別科の花となります。

一般名:ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)、学名:Brunfelsia australis、別名:ブルンフェルシア・アウストラリス、バンマツリ(蕃茉莉)、ブルンフェルシア(Brunfelsia)、yesterday-today-and-tomorrow、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナス目ナス科ブルンフェルシア属、原産地:ブラジルやパラグアイ、アルゼンチンなどの熱帯アメリカ、草丈:30〜350 cm、葉長:4〜12 cm、葉形:長楕円形、葉縁:全縁、花色:青紫〜白に変化、花径:3〜4 cm、開花期:4月〜8月。

詳細情報

ナス
ナス
ブルンフェルシア
ブルンフェルシア・アウストラリス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
4月5月6月7月8月
高さ
30 ~ 350 [cm]
花径
3 ~ 4

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