かぎけん花図鑑

アルペン・アスター

基本情報
花名
アルペン・アスター
英名
Alpine Aster
学名
Aster alpinus
別名
アスター・アルピヌス, Alipne aster, Aster Alpinus
原産地
スイスなどの欧州と北アフリカ〜アジア
生活型
耐寒性多年草、(亜)高山植物
コメント
アルペン・アスター(Alipne aster、学名:Aster Alpinus)は、スイス等原産でキク科シオン属の耐寒性多年草です。アルプスなどの亜高山~高山の礫地に自生します。茎の根元にヘラ形の葉を叢生させます。夏、葉の中央から細い花茎を出し茎先に紫色の花を一輪咲かせます。雪風の厳しい過酷な環境の植物なので、草丈は低いです。
アルペンアスター他の高山植物については、ハイジの花道(Heidi's Flower Trail)をご覧ください。
一般名:アルペン・アスター(Alipne aster)、学名:Aster Alpinus(アスター・アルピヌス)、別名:アスター・アルピヌス、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科シオン属、生息地:スイスなどの欧州と北アフリカ〜アジア、環境:(亜)高山の礫地、生活型:多年草、草丈:15〜20 cm、葉形:へら形、葉色:緑、葉序:根元、花の咲き方:茎先に一重咲一花、花色:紫・白、花序径:3-3.5cm、開花期:6月〜8月。
詳細情報
キク
キク
シオン
アルペン・アスター
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
匙形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海外 特定の地域 高山 亜高山
開花時期
6月 7月 8月
高さ
15  ~ 20  [cm]
花径
3  ~ 3.5