キダチアロエ

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    キダチアロエ @ 墨田区菊川の庭木
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    キダチアロエ @ 墨田区菊川の庭木

基本情報

花名
キダチアロエ
英名
Aloe arborescens
学名
Aloe arborescens
別名
キダチロカイ, アロエ, Aloe, 医者いらず, Krantz aloe, candelabra aloe , 木立Aloe, 木立盧會
原産地
南アフリカのカナリア諸島
生活型
半耐寒性多年草

コメント

キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)は、南アフリカ原産で、ツルボラン科アロエ属の多肉植物です。2016年にススキノキ科から移りました。長い花茎を出し先端から総状花序を伸ばして、晩秋から翌春に、トーチ状の鮮朱色の筒状花を多数つけます。
刺のある葉は食用とされたり、胃薬や火傷に薬効があるとされ、俗に医者要らずとも呼ばれます。アフリカ出身なので暑さや乾燥に強い反面、寒さや霜には弱いです。種小名の「Aloe」はアラビア語の「alloeh(苦みがある)」に由来します。種小名は英語の「arborescens(樹木のような)」という意味があります。
アロエの代表品種には、このキダチアロエの他に、春に黄花を咲かせ、葉が大きいアロエベラ(Aloe vera、学名:Aloe vera、別名:A. barbadensis)があります。

一般名:キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe)、学名:Aloe arborescens(アロエ・アルボレスケンス)、別名:キダチロカイ(木立盧會)、医者いらず、Krantz aloe、candelabra aloe 、分類名(APG IV):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ツルボラン科アロエ属、原産地:南アフリカ、草丈:100〜200 cm、葉長:10~20 cm、葉重量:150 g、葉形:剣形、葉序:三角状の歯があり先端は棘状、花序形:総状花序、花序高:20~30 cm、花被数:6個が合着して円筒花に、花冠:円筒花、花長:4 cm、雄蕊数:6、雌蕊数:1、花径:1~1.5 cm、花色:橙、開花期:11月〜翌3月、果実型:蒴果、用途:観賞用、庭植え、食用、薬用。

詳細情報

キジカクシ
ツルボラン
アロエ
キダチアロエ
花言葉
健康 / health (03月21日, 09月11日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
剣形
葉の縁
棘状
鑑賞場所
海岸公園鉢花
赤, 橙
開花時期
1月2月3月11月12月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
1 ~ 1.5

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