アンゲロニア・セレナ

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    アンゲロニア・セレナ @ 京都府立植物園

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基本情報

花名
アンゲロニア・セレナ
英名
Angelonia serena
学名
Angelonia serena
別名
Summer snapdragon, アンゲロニア, Angelonia, サマースナップドラゴン, サリカリフォリア
原産地
園芸品種
生活型
非耐寒性・常緑性多年草

コメント

アンゲロニア・セレナ(学名:Angelonia serena)はメキシコ原産でゴマノハグサ科アンゲロニア属の非耐寒性・常緑性多年草「アンゲロニア・アングスティフォリア(学名:Angelonia angustifolia )」の矮性園芸品種です。別名で、"エンジェルラベンダー" とも呼ばれます。 花色には、青、紫、白、ピンク、白と紫のツートンカラー「'パープルストライプ'('Purple Stripe')があります。ラテン語の属名 ”Angelonia” は「Angelos(天使)」という意味です。原産国の南米では、花の形を天使に見立てました。一方、花言葉は「片思いの恋」や、「過去の恋人」。これは一つ一つの花を見るとどくろ(髑髏)のような感じということで、今更叶わぬ恋を意味します。同属に、葉が柳の葉に似ている「ヤナギバアンゲロンソウ (サマー・スナップドラゴン、学名:Angelonia salicariifolia)」があります。

一般名:アンゲロニア・セレナ(Angelonia serena)、学名:Angelonia serena、Angelonia angustifolia ’serena’、又名:ホソバアンゲロンソウ、アンゲロニア アングスティフォリア、アンゲロニア・アングスティフォリア セレナ、アンゲロニア、エンジェルラベンダー、narrowleaf angelon , summer snapdragon、分類名:植物界被子植物門双子葉類シソ目ゴマノハグサ科アンゲロニア属、原産地:園芸品種、(メキシコ)、生活型:非耐寒性・常緑性多年草、草丈:30(セレナ)~100 cm、姿:直立、葉形:先端が尖った披針形、葉縁:細かい鋸歯有り、花序形:総状花序、開花期:6月~10月、花径:1~2 cm、花色:青、紫、白、ピンク、白と紫のツートンカラー、花形:小さな筒状花で先端が割れる。

詳細情報

シソ
オオバコ
アンゲロニア
アンゲロニア・セレナ
花言葉
片思いの恋 / One-sided love affair (08月15日)
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
ピンク, 青, 紫, 白
開花時期
6月7月8月9月10月
高さ
30 ~ .30 [cm]
花径
1 ~ 2

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