オカトラノオ

  • オカトラノオ_img_0
    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園
  • オカトラノオ_img_1
    オカトラノオ @ 尾瀬沼
  • オカトラノオ_img_2
    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園
  • オカトラノオ_img_3
    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園
  • オカトラノオ_img_4
    オカトラノオ @ 箱根湿生植物園
  • オカトラノオ_img_5
    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園
  • オカトラノオ_img_6
    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園

基本情報

花名
オカトラノオ
英名
gooseneck loosestrife
学名
Lysimachia clethroides
別名
丘虎の尾, Gooseneck, Okatrano, loosestrife
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生活型
耐寒性多年草

コメント

オカトラノオとは

オカトラノオ(丘虎の尾、学名:Lysimachia clethroides)は、日本等原産で、サクラソウ科オカトラノオ属の耐寒性多年草です。野原で見かけます。地下茎を伸ばして増殖します。夏に、花茎先端から長い総状花序を伸ばし、杯状の花弁で先端5深裂した白い小花を多数咲かせます。花は下から上に向かって咲くので、先端の花が咲く前に下方の花が萎れ始めます。葉は秋に紅葉して美しい。属名 Lysimachia はマケドニア王リュシマコス(Lysimachus)への献名、種小名 clethroides はリョウブ属(Clethra)に似ていることを意味します。和名は、丘に咲き、長い花穂が波打った姿が、虎の尻尾のように見えることに拠ります。英名では、Gooseneck(がちょうの首)。英語圏では鵞鳥の首、日本では虎の尾という対比が面白いですね。花言葉は「忠実」。

一般名:オカトラノオ(丘虎の尾)、学名:Lysimachia clethroides、別名:Okatrano、日本、環境:日当たりの良い丘、草丈:90cm、葉柄:有、葉序:互生、 葉縁:全縁、 葉形:長楕円形、 葉身長:10cm、葉幅:3.5cm、 葉色:緑→赤(秋)、花序形:総状花序、花序高:20cm、花冠形:杯状で先端が5深裂、花径:1cm、花色:白、開花期:6月〜7月、果実型:蒴果、果実形:球形、果実径:2.5cm。

詳細情報

ツツジ
サクラソウ
オカトラノオ
オカトラノオ
花言葉
忠実 / Faithful (06月20日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道低山
開花時期
6月7月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
1 ~ 1

アクセスランキング(日別)

ホワイトパウダーパフ_img
ヤナギバルイラソウ_img
ブナシメジ_img
オウコチョウ_img

ランダムな花

サンゴシトウ_img
ワルナスビ_img
パパイア_img
モズク_img
イタヤカエデ_img
ナツミカン_img
サラセニア コーティー_img
ハナチョウジ_img
スティフティア・クリサンタ_img
ヤマボウシ_img
フランスギク_img
パンジー 'ビーズ・ミックス'_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved