オカトラノオ

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    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園

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    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園

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    オカトラノオ @ 皇居二の丸公園

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    オカトラノオ @ 尾瀬沼

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    オカトラノオ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
オカトラノオ
英名
gooseneck loosestrife
学名
Lysimachia clethroides
別名
丘虎の尾, Gooseneck, Okatrano, loosestrife
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生活型
耐寒性多年草

コメント

オカトラノオ(丘虎の尾、学名:Lysimachia clethroides)は、日本等原産で、サクラソウ科オカトラノオ属の耐寒性多年草です。野原で見かけます。地下茎を伸ばして増殖します。夏に、花茎先端から長い総状花序を伸ばし、杯状の花弁で先端5深裂した白い小花を多数咲かせます。花は下から上に向かって咲くので、先端の花が咲く前に下方の花が萎れ始めます。葉は秋に紅葉し美しい。属名 Lysimachia はマケドニア王リュシマコス(Lysimachus)への献名、種小名 clethroides はリョウブ属(Clethra)に似ていることを意味します。和名は、丘に咲き、長い花穂が波打った姿が、虎の尻尾のように見えることに拠ります。英名では、Gooseneck(がちょうの首)。日本では虎の尾、英語圏では鵞鳥の首、という対比が面白いですね。花言葉は「忠実」。

一般名:オカトラノオ(丘虎の尾)、学名:Lysimachia clethroides、別名:Okatrano、日本、環境:日当たりの良い丘、草丈:90cm、葉柄:有、葉序:互生、 葉縁:全縁、 葉形:長楕円形、 葉身長:10cm、葉幅:3.5cm、 葉色:緑→赤(秋)、花序形:総状花序、花序高:20cm、花冠形:杯状で先端が5深裂、花径:1cm、花色:白、開花期:6月〜7月、果実型:蒴果、果実形:球形、果実径:2.5cm。

詳細情報

ツツジ
サクラソウ
オカトラノオ
オカトラノオ
花言葉
忠実 / Faithful
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道低山
開花時期
6月7月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
1 ~ 1

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