かぎけん花図鑑

シクラメン

基本情報
花名
シクラメン
英名
Cyclamen
学名
Cyclamen persicum
別名
カガリビバナ, Cyclamen, 篝火花, Common cyclamen
原産地
地中海沿岸
生活型
球根植物
コメント
シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)は、地中海沿岸原産で、サクラソウ科シクラメン属の半耐寒性球根植物です。
葉は根生葉で長い葉柄を持ち、形は心臓形をしています。葉には斑模様が有り、葉縁に歯牙が有ります。花は長い花柄の先端に単生し、受精すると花柄が螺旋状に巻きます。萼片は5枚で、花冠は5裂し、花弁が上に反り返って咲く様子が篝火(カガリビ)に似ているのでカガリビバナ(篝火花)とも呼ばれます。また、豚が好んでシクラメンの地下茎を食べるから、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)やブタノパン(豚のパン)とも呼ばれます。昔、「シクラメンのかほり」という歌がありましたが、その当時は花に香りは無く不思議な歌詞と思いましたが、今では芳香のある品種も園芸栽培されています。
属名の「Cyclamen」は、受精した花が螺旋状に丸まる性質から、ギリシャ語の「kiklos(キクロス、螺旋)」と付けられました。種小名の「persicum」はラテン語の「persicum(ペルシアの)」に由来します。
花言葉の「遠慮」は、花が下を向いて咲くことに因ります。
一般名:シクラメン(Cyclamen)、学名:Cyclamen persicum、国花:イスラエル、別名:カガリビバナ(篝火花)、Common cyclamen(コモン・シクラメン)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目サクラソウ科シクラメン属、原産地:地中海沿岸、草丈:30〜50 cm、生活型:半耐寒性球根植物、単葉、葉形:ハート型、花径:5 cm、花色:赤・白・桃・薄桃・黄、開花期:10月〜翌4月、果実:蒴果。
詳細情報
ツツジ
サクラソウ
シクラメン
シクラメン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
温室 鉢花
赤, ピンク, 黄, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 10月 11月 12月
高さ
30  ~ 50  [cm]
花径
5  ~ 5