カラー

エチオピアの国花

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基本情報

花名
カラー
英名
Calla
学名
Zantedeschina hybrids
別名
オランダカイウ, Calla, 阿蘭陀海芋, calla lily
原産地
南アフリカ
生活型
球根植物

コメント

カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)は、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂花序を生成します。
代表品種には、高い花茎の先に白花を咲かせるオランダカイウ(阿蘭陀海芋、学名:Zantedeschia aethiopica、エチオピカ)があります。また、葉に白斑が入り白い仏炎苞を持つのは、白星海芋(Zantedeschia albomaculata、Z.アルボマクラタ)です。葉に白斑が入り黄色い仏炎苞を持つのは、黄花海芋(Zantedeschia elliottiana、エリオチアナ)です。矮小で桃色の仏炎苞を持つのは、桃色海芋(Zantedeschia rehmannii、レーマニー)です。多数の交雑品種が育種されており、花色(苞色)が多いのが特徴です。
スパティフィラム(Spathiphyllum)や、アンスリウム(Anthurium)、水芭蕉と似ています。カラーの場合は、仏炎苞は漏斗状に巻いているので、他と見分けられます。葉は鏃形で、葉の光沢はスパティフィルム(Spathiphyllum)ほどはありません。

一般名:カラー(Calla)、学名:Zantedeschina Hybrids、国花:エチオピア、別名:オランダカイウ(阿蘭陀海芋)、分類名:植物界被子植物単子葉葉類オモダカ目サトイモ科オランダカイウ属、原産地:南アフリカ、草丈:30 cm(矮小種)~100 cm、葉形:矢じり形・鉾形、花序形:肉穂花序、仏炎苞長:7~20 cm、雄花、雌花:有、花被:無し、花色(実際には、苞色):白・桃・赤・青紫・橙・黄・緑、本当の花色:黄・白、花径(実際には、苞径):5~10 cm、開花期:5月~8月(自然開花)、一年中(切花)、3月~5月(鉢物)。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
オランダカイウ
オランダカイウ
花言葉
清純 / Pure
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
矢じり形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園温室
赤, ピンク, 青, 緑, 紫, 橙, 黄, クリーム, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
5 ~ 10

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