カラー

Zantedeschina hybrids

エチオピアの国花

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  • 花名
    カラー
  • 学名
    Zantedeschina hybrids
  • 別名オランダカイウ, Calla, 阿蘭陀海芋, calla lily
  • 原産地南アフリカ
  • 開花場所庭, 温室, 植物園
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉乙女のしとやかさ、黄色は「壮大な美」

カラーとは

カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)は、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂花序を生成します。代表品種には、高い花茎の先に白花を咲かせるオランダカイウ(阿蘭陀海芋、学名:Zantedeschia aethiopica、エチオピカ)があります。また、葉に白斑が入り白い仏炎苞を持つのは、白星海芋(Zantedeschia albomaculata、Z.アルボマクラタ)です。葉に白斑が入り黄色い仏炎苞を持つのは、黄花海芋(Zantedeschia elliottiana、エリオチアナ)です。矮小で桃色の仏炎苞を持つのは、桃色海芋(Zantedeschia rehmannii、レーマニー)です。多数の交雑品種が育種されており、花色(苞色)が多いのが特徴です。スパティフィラム(Spathiphyllum)や、アンスリウム(Anthurium)、水芭蕉と似ています。カラーの場合は、仏炎苞は漏斗状に巻いているので、他と見分けられます。葉は鏃形で、葉の光沢はスパティフィルム(Spathiphyllum)ほどはありません。

一般名:カラー(Calla)、学名:Zantedeschina Hybrids、国花:エチオピア、別名:オランダカイウ(阿蘭陀海芋)、分類名:植物界被子植物単子葉葉類オモダカ目サトイモ科オランダカイウ属、原産地:南アフリカ、草丈:30 cm(矮小種)~100 cm、葉形:矢じり形・鉾形、花序形:肉穂花序、仏炎苞長:7~20 cm、雄花、雌花:有、花被:無し、花色(実際には、苞色):白・桃・赤・青紫・橙・黄・緑、本当の花色:黄・白、花径(実際には、苞径):5~10 cm、開花期:5月~8月(自然開花)、一年中(切花)、3月~5月(鉢物)。


  • オモダカ
  • サトイモ
  • オランダカイウ
  • オランダカイウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    肉穂花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    矢じり形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型球根植物
  • 花の色黄 紫 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 100.0 cm
  • 花径5.0 ~ 10.0 cm

ランダムな花