かぎけん花図鑑

カラミンサ・グランディフローラ

基本情報
花名
カラミンサ・グランディフローラ
英名
Calamintha grandiflora
学名
Calamintha grandiflora
別名
カラミント, Calamintha grandiflora, calamint, マウンテンバーム
原産地
地中海沿岸
生活型
常緑多年草のハーブ
コメント
カラミンサ・グランディフローラ(学名:Calamintha grandiflora)は、地中海沿岸原産で、シソ科カラミント属の常緑多年草です。カラミンサの1品種でハーブとして利用されます。本草は、春から初夏に、茎先から穂状花序を伸ばし、桃色の小さな唇形花を咲かせます。葉はミントの香りがし、発汗促進や去淡効果などの薬効があります。属名の「Calamintha」は「cala(美しい)」+「mintha(ミント)」の合成語より、種小名の「grandiflorus」 は「grandi(大きい)+「florus(花の)」=「大きな花の」という意味になりまです。カラミンサの2大代表品種は、このカラミンサ・グランディフローラ(C. grandiflora)と、カラミンサ・ネペタ(C. Nepeta)です。グランディフローラはカラミンサの中では比較的大きな花を咲かせます。
一般名:カラミンサ・グランディフローラ(Calamintha grandiflora)、学名:Calamintha grandiflora(カラミンサ・グランディフローラ)、 別名:カラミント(calamint)、マウンテンバーム、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科カラミント属、原産地:地中海沿岸、生活型:常緑多年草、草丈:15〜40 cm、横幅:30 cm、花色:桃、開花期:5月~7月、特徴:葉に香り。
詳細情報
シソ
シソ
カラミント
カラミンサ・グランディフローラ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
ピンク
開花時期
5月 6月 7月
高さ
15  ~ 40  [cm]
花径
5  ~ 10