キクニガナ

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    キクニガナ @ 木場公園
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    キクニガナ @ 自宅

基本情報

花名
キクニガナ
英名
Cichorium intybus
学名
Cichorium intybus
別名
チコリ, 菊苦菜, Chicory, Cichorium intybus
原産地
地中海沿岸
生活型
耐寒性多年草、野菜、帰化植物

コメント

キクニガナとは

キクニガナ(菊苦菜、学名:Cichorium intybus)は、地中海沿岸原産で、キク科キクニガナ属の耐寒性多年草の帰化植物です。道端に逸出しています。夏~秋、薄青紫の菊に似た舌状花を咲かせます。花は切り花として利用されます。軟白栽培された芽(若葉)はチコリという名の野菜です。チコリは、一枚ずつはがしてサラダや、珍味をのせるオードブルの器としても利用されます。根は胆石などの特効薬として知られます。近縁種に赤チコリと呼ばれるトレビス(trevise)があります。

キクニガナの情報


一般名:キクニガナ(菊苦菜)、学名:Cichorium intybus、別名:チコリ・アンティーブ、チコリ、アンティーブ(Intybus)、分類名:植物界被子植物門双子葉類キク目キク科キクニガナ属、原産地:地中海沿岸、草丈:30〜100m、葉形:倒卵形~倒披針形、葉縁:歯牙、花序:穂状~円錐花序、開花期:7月〜10月、開花時間:朝から晩の一日花、花色:薄青紫、稀に白と桃色、花径:2~4cm、果実:痩果、備考:若葉は「チコリ」という名の野菜。

詳細情報

キク
キク
キクニガナ
キクニガナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
舌状形
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
野原・畦道
青, 紫
開花時期
7月8月9月10月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 4

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