エンダイブ
Cichorium endivia l.
- 花名エンダイブ
- 学名Cichorium endivia l.
- 別名Endive, キクヂシャ, ニガチシャ
- 原産地東地中海沿岸
- 開花場所畑
- 開花期5月
- 花言葉「飾り気がない」
エンダイブとは
エンダイブ(Endive、学名:Cichorium endivia L. )とは、東地中海沿岸原産でキク科キクニガナ属一年生の野菜です。
葉は緑色をしており、非結球で楕円状に葉を地面に接触させながら成長します。
開花時期になると、葉中央から、長い花茎を伸ばし、青紫色の花を咲かせます。
食用とするのは葉の部分で、そのままでは硬く苦く食べられないので軟白処理という、葉を縛って陽に曝さないように育てます。
生サラダとして食べますが、葉に苦味があります。特に、葉端の濃緑色の部分が苦味みが強いです。
チコリとエンダイブ
近縁に、間違えられやすい、チコリ(Cichori、菊苦菜、学名:Cichorium intybus)があります。
チコリ(Cichori、英名)=アンティーブ(Intybus、仏語名)、
チコリ(Cichori、仏語名)=エンダイブ(Endive、学名:Cichorium endivia L.)
一般名:エンダイブ(Endive)、
学名:Cichorium endivia L. 、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科キクニガナ属エンダイブ種、
別名:キクヂシャ、ニガチシャ、原産地:東地中海沿岸、生活型:一年草の野菜、
草丈:50~100cm、葉色:緑、葉縁:欠刻があるもの「グリーンカールド」と無いものがあります。
花色:青紫、花径:3cm。
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