キバナコスモス

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    キバナコスモス @ 大分県
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    キバナコスモス @ くじゅう野の花の郷
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    キバナコスモス @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
キバナコスモス
英名
Cosmos sulphureus
学名
Cosmos sulphureus
別名
キバナアキザクラ, 黄花秋桜, 黄花秋桜, Golden cosmos, yellow cosmos
原産地
メキシコ
生活型
一年草

コメント

キバナコスモスとは

キバナコスモス(黄花秋桜、学名:Cosmos sulphureus)は、メキシコ原産で、キク科コスモス属の一年草です。梅雨時〜秋に、同属のコスモス(秋桜、学名:Cosmos bipinnatus )と似た黄色や橙色の花を咲かせます。コスモスより暑さに強く、繁殖力が旺盛で、葉の切れ込みも少ないです。
属名の「Cosmos」はラテン語で「kosmos(美しさ、調和、秩序)」、種小名の「sulphureus」は「硫黄色の、黄色の」という意味です。そのまんまですね。
花言葉は「野性的な美しさ」。コスモスの花言葉が「beautiful(美しい)に対して、キバナコスモスは暑さに強く、繁殖力が旺盛で、葉もコスモスほど繊細ではないことに拠ります。

一般名:キバナコスモス(黄花秋桜)、学名:Cosmos sulphureus、別名:キバナアキザクラ(黄花秋桜)、Golden cosmos、yellow cosmos(イエローコスモス)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科コスモス属、原産地:メキシコ、草丈:30〜100cm、葉形:2回羽状複葉、葉縁:鋸歯有、葉序:対生、花序:円錐花序、花冠:頭花、花径:3~5cm、開花期:6月〜10月、花色:黄・橙、花の咲き方;一重咲、八重咲、果実型:痩果、果実長;1.8-2.5cm

詳細情報

キク
キク
コスモス
キバナコスモス
花言葉
野性的な美しさ / Wild beauty (06月17日, 10月05日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
橙, 黄
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
3 ~ 5

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